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帰り道(18日)、秋葉原でちょいと用をすませ某店へ向かう途中、お茶の水「天神屋」がアキバ進出との情報を思い出し、予定変更。 店内に入ると、先客一名のみ。お茶の水店の噂は聞いていましたので、少し意外。しかし一昨日、浦安「あさりラーメン」において紫煙にまみれ、戦場のような状況でラーメン食べたばかりですので、ゆったりできるのは大歓迎。入口左手の券売機で、「醤油らーめん」(680円)をポチッとな。 「厨房かぶりつき」に陣取り、ご主人を見ると……お、天神屋HPでちょっと照れ気味に微笑んでいる、あの人じゃないですか。お茶の水からこちらに来てらしたんですね。麺の湯切りは10回やって状況確認、さらに追加で20回ほど、なかなか丁寧な仕事です。 差し出された丼は、茶褐色の液面から麺が顔を出す、スープ少なめのフォーメーション。では、スープを一口……トロリとした粘度、豚骨と魚介がバランスしていますが、温度の高い序盤は、カツオが前面に出てきます。もちろん水準以上の美味しさなんですが……まず、カツオはわずかに渋みがでており、スープを少し粉っぽく感じさせます。トンコツも非常にマイルドなんですが、少し気になる独特な「クセ」。豚頭でも使っているのかな……にしては、お店にトンコツ臭はありません。魚介、豚骨それぞれに微妙なクセがあり、双方がイマイチ馴染んでいない印象。 麺は中太で、やや縮れたもの。表面に「もち肌」的な「しっとり感」があって、粘度のあるスープがよく絡み、これはなかなか美味。ただ、ちょっと量が少なめに思えました。肩ロース・チャーシューは「ミッシリ」した食感で味付けも濃く、ちょっと苦手なタイプ。メンマ、味玉も強めの味付けで、濃い目のスープにやや埋没、唯一ほうれん草が健闘し、サッパリとしたアクセントを加えていました。 どうも最近、「麺屋吉左右」の「洗礼」を受けたせいか、豚骨魚介系にはシビアになってしまいましたか……しかし、スープの「バラツキ感」、具材の「平坦感」がどうにも拭えません。スープ量が少ないため、ほぼ飲み干してしまいましたが、丼の底に残る細かい「節粉」……帰宅してHPを再確認すると、最近秋葉原店だけ魚介系の種類と量を変えたとか。ご主人、もう一度カツオあたりから、点検し直した方が良さそうですぜ。
店内に入ると、先客一名のみ。お茶の水店の噂は聞いていましたので、少し意外。しかし一昨日、浦安「あさりラーメン」において紫煙にまみれ、戦場のような状況でラーメン食べたばかりですので、ゆったりできるのは大歓迎。入口左手の券売機で、「醤油らーめん」(680円)をポチッとな。
「厨房かぶりつき」に陣取り、ご主人を見ると……お、天神屋HPでちょっと照れ気味に微笑んでいる、あの人じゃないですか。お茶の水からこちらに来てらしたんですね。麺の湯切りは10回やって状況確認、さらに追加で20回ほど、なかなか丁寧な仕事です。
差し出された丼は、茶褐色の液面から麺が顔を出す、スープ少なめのフォーメーション。では、スープを一口……トロリとした粘度、豚骨と魚介がバランスしていますが、温度の高い序盤は、カツオが前面に出てきます。もちろん水準以上の美味しさなんですが……まず、カツオはわずかに渋みがでており、スープを少し粉っぽく感じさせます。トンコツも非常にマイルドなんですが、少し気になる独特な「クセ」。豚頭でも使っているのかな……にしては、お店にトンコツ臭はありません。魚介、豚骨それぞれに微妙なクセがあり、双方がイマイチ馴染んでいない印象。
麺は中太で、やや縮れたもの。表面に「もち肌」的な「しっとり感」があって、粘度のあるスープがよく絡み、これはなかなか美味。ただ、ちょっと量が少なめに思えました。肩ロース・チャーシューは「ミッシリ」した食感で味付けも濃く、ちょっと苦手なタイプ。メンマ、味玉も強めの味付けで、濃い目のスープにやや埋没、唯一ほうれん草が健闘し、サッパリとしたアクセントを加えていました。
どうも最近、「麺屋吉左右」の「洗礼」を受けたせいか、豚骨魚介系にはシビアになってしまいましたか……しかし、スープの「バラツキ感」、具材の「平坦感」がどうにも拭えません。スープ量が少ないため、ほぼ飲み干してしまいましたが、丼の底に残る細かい「節粉」……帰宅してHPを再確認すると、最近秋葉原店だけ魚介系の種類と量を変えたとか。ご主人、もう一度カツオあたりから、点検し直した方が良さそうですぜ。