レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
たんさゐぼうの担々麺ですっかり担々麺に嵌ったところに、「渋川駅前に担々麺を売りしているお店が出来たので入ったらとってもおいしかったわよ〜」という小悪魔のささやき。(メールで来ました、この小悪魔メールが使えるんです。)これは行かねばなりません。埼玉県辺境地から関越道を通勤時間帯割引を使い北上し渋川駅前に。どこだどこだと駅前ロータリーを一周。駅前ロータリーを挟んですぐでは有りませんか!やはり予想していたとおり駐車場が有りません。店の前に車を停めて店内に入り店員さんに車で来た旨を言うと、駐車場に案内して……、う〜ん店の横の駐車場は満車(縦横4台の車が入っています)。先客の車のようです。店員さんの言葉でそのまま歩道に半分乗り上げるかたちで駐車しました。「なんかあったらお声掛けしますのでここに停めておいても結構です。」なんか無いことを祈りましょう。店の前には「クリーミー担々麺」を謳う幟が数本はためいています。期待できます。目的の担々麺を注文し、店内観察。テーブルとお座敷がそれぞれ4席x4人掛けですから同時に32人が食事をとれますね。メニューを改めて眺めると中華の一品物も豊富です。さらに医食同源を云々する案内書きもテーブル上に有ります。幟の売りは担々麺ですが、店の看板には大きく「上海烤鶏老虎麺飯城」とありましたので「上海烤鶏」もおいしそうです。辛いメニューもいくつかあるので辛さ表示に赤唐辛子のアイコンを使っています。小さな唐辛子、大きな赤唐辛子、複数の大きな赤唐辛子という順で辛さが増すようです。担々麺は小さな赤唐辛子で「ちょっと辛い」程度とのこと。待つこと5分。担々麺が来ました。小ぶりな丼です。しかし綺麗ですね〜。こんな色鮮やかな担々麺は初めてです。普段は撮らない写真を撮っちゃいました。薄い黄銅色のスープにニラやパプリカでしょうか緑、赤、すった黒胡麻が真ん中に鎮座した黒、その上に香草の緑、松の実の黄色。さらにアクセントに赤唐辛子が2本、まるのままスープに浮かんでいます。少量のラー油がスープのフチを彩っています。たんさゐぼうのシンプルイズベストとはまた違った趣ですが、この担々麺も好印象です。早速スープを。確かにクリーミーですが、ちょっとざらつき感が有ります。これは白ごまをすった物のような感じがします。胡麻の風味が生きていますが、さらに山椒の味もぴりりっとします。また、薬膳を謳っていることも有るのでしょうか、漢方薬のような味もします。具は上に書いたとおりで、肉ッ気がほとんど有りません。普通見られる担々麺というと挽肉を炒めたものが麺に載っていますがこの担々麺にはそれらしいものが見あたりません。スープも飲み干しましたが、器の底にも挽肉炒めは沈んでいませんでした。肉は入っていないのかな? 麺は極細で強く縮れています。食感は良いと思います。とくに「堅め」を指定したわけでは有りませんがスープのクリーミーさに負けていません。しかしやはり極細麺ですので柔らかくなるのが早いです。のびないうちにさっさと食べてしまいました。あ〜おいしかった。渋川まできて損しなかったです。帰りの会計時スタンプカードをもらいました。スタンプ10個で餃子一皿かジャスミンセントウ1個プレゼントと書いて有ります。メニューで気になった「漆黒冷担々麺」こんどはそれにしましょうか?
たんさゐぼうの担々麺ですっかり担々麺に嵌ったところに、「渋川駅前に担々麺を売りしているお店が出来たので入ったらとってもおいしかったわよ〜」という小悪魔のささやき。(メールで来ました、この小悪魔メールが使えるんです。)これは行かねばなりません。埼玉県辺境地から関越道を通勤時間帯割引を使い北上し渋川駅前に。どこだどこだと駅前ロータリーを一周。駅前ロータリーを挟んですぐでは有りませんか!やはり予想していたとおり駐車場が有りません。店の前に車を停めて店内に入り店員さんに車で来た旨を言うと、駐車場に案内して……、う〜ん店の横の駐車場は満車(縦横4台の車が入っています)。先客の車のようです。店員さんの言葉でそのまま歩道に半分乗り上げるかたちで駐車しました。「なんかあったらお声掛けしますのでここに停めておいても結構です。」なんか無いことを祈りましょう。店の前には「クリーミー担々麺」を謳う幟が数本はためいています。期待できます。
目的の担々麺を注文し、店内観察。テーブルとお座敷がそれぞれ4席x4人掛けですから同時に32人が食事をとれますね。メニューを改めて眺めると中華の一品物も豊富です。さらに医食同源を云々する案内書きもテーブル上に有ります。幟の売りは担々麺ですが、店の看板には大きく「上海烤鶏老虎麺飯城」とありましたので「上海烤鶏」もおいしそうです。辛いメニューもいくつかあるので辛さ表示に赤唐辛子のアイコンを使っています。小さな唐辛子、大きな赤唐辛子、複数の大きな赤唐辛子という順で辛さが増すようです。担々麺は小さな赤唐辛子で「ちょっと辛い」程度とのこと。
待つこと5分。担々麺が来ました。小ぶりな丼です。しかし綺麗ですね〜。こんな色鮮やかな担々麺は初めてです。普段は撮らない写真を撮っちゃいました。薄い黄銅色のスープにニラやパプリカでしょうか緑、赤、すった黒胡麻が真ん中に鎮座した黒、その上に香草の緑、松の実の黄色。さらにアクセントに赤唐辛子が2本、まるのままスープに浮かんでいます。少量のラー油がスープのフチを彩っています。たんさゐぼうのシンプルイズベストとはまた違った趣ですが、この担々麺も好印象です。
早速スープを。確かにクリーミーですが、ちょっとざらつき感が有ります。これは白ごまをすった物のような感じがします。胡麻の風味が生きていますが、さらに山椒の味もぴりりっとします。また、薬膳を謳っていることも有るのでしょうか、漢方薬のような味もします。具は上に書いたとおりで、肉ッ気がほとんど有りません。普通見られる担々麺というと挽肉を炒めたものが麺に載っていますがこの担々麺にはそれらしいものが見あたりません。スープも飲み干しましたが、器の底にも挽肉炒めは沈んでいませんでした。肉は入っていないのかな? 麺は極細で強く縮れています。食感は良いと思います。とくに「堅め」を指定したわけでは有りませんがスープのクリーミーさに負けていません。しかしやはり極細麺ですので柔らかくなるのが早いです。のびないうちにさっさと食べてしまいました。あ〜おいしかった。渋川まできて損しなかったです。
帰りの会計時スタンプカードをもらいました。スタンプ10個で餃子一皿かジャスミンセントウ1個プレゼントと書いて有ります。
メニューで気になった「漆黒冷担々麺」こんどはそれにしましょうか?