なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

丑三つ時。
夜空には雲の切れ間におぼろ月。
こんな時間にラーメン食べていいのだろうか...。

己を問えば問うほど
ラーメンへの情熱はみなぎるばかり。
んー!アイ・ラヴ・ラーメン!

ってなわけで。やってきました野方ホープ原宿店。

空腹の真夜中、明治通りを行くたびに
「むむ、気になる...」「しかしこんな時間に...」
そう思っていたんですっ。

今夜のテーマは「千駄ケ谷ホープ軒と何が違うのか!」です。

ってゆーか調べてみると全然別系統の店なんですよね。
共通するのは「背脂チャッチャ系」ってところだけ。
それはオープン当時の流行りだったってことなのかしら。

期待を胸にのれんをくぐると
威勢の良い掛け声「っらっしゃい!」
(千駄ケ谷ホープは「イラシャマセエ」です)

むむ。メニューが多い。つめ麺もあるし
ギョーザや炒めものもある。
ラーメンはデフォルト+トッピングのメニュー。
野菜ラーメンを注文(友人は全部入り)。

待ち時間に「よければどうぞー」壺来る。
フタを開けるとキムチ。こりゃありがたい。
(千駄ケ谷はネギが入れ放題)

ほどなく麺到着!おお!背脂びっしり!
麺が全然見えない。で、お味は...、案外あっさり!
(千駄ケ谷も見た目よりはあっさりしてます)

豚骨が効いてるんだけど、ドロドロしてない。くさみもない。
まろやかさやコクは背脂が演出。うん、美味しい!
(千駄ケ谷は豚骨臭バリバリです。気合いが必要です)

たっぷり野菜と柔らかめの細麺を吸い込む。
これぞ深夜ラーメンの真骨頂。しあわせ...。
(千駄ケ谷は中太麺です。割りとかための茹で具合)

テーブルの唐芥子を入れてみる。辛さ控えめ。
だけど奥行きが深くなる。キムチも投入してみる。
酸味が加わり更に複雑な味わいになる。どんどん食べ進む。
(千駄ケ谷ではまずニンニク、それから豆板醤です)

特筆すべきは「味付け玉子」。
半熟 or かた茹でを選べるんです!
ボクはかた茹で派なんです。肩身の狭い思いをしてきたかた茹で玉子。
しっかり火の通った黄身がサイコー!
(千駄ケ谷は半熟に変わってました)

あっという間にスープを残して完食。
スープは後を引きます。野菜のエキスも入りかなり美味しい。
しかしここでゴクゴク飲んだら、翌朝起き上がれません。
(この辺は両店同じ)
グッとこらえてお勘定。ご馳走様でした。

化調もばっちり入ってるジャンクな美味しさですが
この近辺で深夜帯に食べるなら上位ランクだと思います。
九十九ラーメンにするか迷いましたが、こちらにして吉でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。