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「小 ヤサイマシマシニンニク」@ラーメン二郎 荻窪店の写真いやはやなんとも驚いた、看板は黄色く確かに「二郎」とあった

11:20 既に開店しており店内には先客が3名 既に食べていた
手前のカウンター中央からだと作り手の手元がハッキリ見える絶好のポジション
スタッフは2名、メインの一挙手一投足を眺めていた
丁寧な仕事振りに見えた、余裕もあっただろう麺の茹で加減を何度もチェックしていた
ドンブリにカエシを入れるのもスープを寸胴から移すのも、、、丁寧だった
「ヤサイマシマシニンニク」コール&撮影許可を貰った
画像からは“旨そう”と感じられるだろう、自分も何の疑いも持たなかった

スープを一口、添えられた蓮華で啜った
「ハァッ???????」
もう一口
「なんじゃこりゃ?」
カネシの味はするがこれが二郎のスープかぁ?
いったいどうしちゃったの????
麺も具材もブタも“個性”として受け止めることは出来るし量的にも不満は無い
が、しかしスープに至っては“あり得ないっしょ”と言うのが本音

なんと表現したらよいか?悩んだ

これは後に冷静になって考えてみたが
前日のスープが若干腐敗してしまったのを見過ごして
足しちゃったと思うと合点もいく

本当のところはわからないが、不味かったことは確かだ
“旨くない”ではない。“不味い”だ

ニンニクと胡椒のおかげで何とか残さず食べきった
マシマシコールをしたので意地で完食したと言うのが正直なところ

スープだけが残った時点で一旦水を飲み、もう一度蓮華でスープを一口
苦味と酸味、エグ味を感じる。。。。んんんん、不味い!

これは人的な問題とは思えない、仕込みの段階に問題があると思う
夏場、ちょっとした不注意で台無しになることもある食材
腐っていたと断言は出来ないが今までの二郎とはハッキリ異なる味だった

本当の理由はわからないし「これがうちの味です」と言われればそれはそれ
これも一つの経験として後々“良き想い出”へと変化してくれるのか?

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

確かに写真からは美味しそうな雰囲気が伝わってくるのですが・・・
いやはやなんとも・・・
ブレなんでしょうかね??
一期一会的観点から見るととんでもないお店になるのでしょうけど・・・

| 2007年6月12日 16:36

うぅ〜 多分ハズレを頂いちゃいましたネ。
スープのコンディションてかなり微妙なんですよネ?刻々と変化する気温・環境。「明日からでいいや」は必ず失敗するらしいです。
あー もう思い出に変えちゃいましたか。しょうがないですよね。もう一回行けば旨いかもしれないですけど、もう一回行く気になれない事ってあります。
写真は旨そうなんですけどネ〜。

SPARK影 | 2007年6月12日 17:11

どうもです
ん〜確かに美味しそうに見えます。
ホント飲食店では食品の管理は最低限のルール、
1番やってはいけない事ですよね
店主は味見しないのですかね。悔しいです。(涙)

「麺鶏亭」コメント有難うございます
やはり鶏が売りなのに背油は無いですよね(汗)
実は注文した後に気が付きましたが「こだわり 鶏づくしらーめん」なるメニューが有りました
再訪したいです。(涙)

Liberty | 2007年6月12日 17:26

こんばんは。
見た目は美味しそうですがね〜残念でした。

ちなみに「パロパロ」ですが「浮気者」だったような気がします。
最近太田の町にはフィリピーナのジャパユキさんめっきり減りました。
日本政府が就業ビザを出さないようなんですね。
それでもファミリービザを取得して来日し、内緒でやってるのが多いようですね。

さらにちなみに、私のお気に入りの娘は現在ビザ再取得で帰ってます(爆)

そんな太田の夜の事情でしたw

328GTB | 2007年6月12日 18:46

こんばんは〜スイマセン返信遅れまして
オォォー実は私二郎で一番美味しくなかったのが正に荻窪店なんです。しかも二郎初デビューです。とにかく出汁の旨みはゼロで、それでいて酸と臭みがあり二郎とはこんなものなのかと思い
それ以来トラウマになり、直系は避けていたんです。行くのはインスパイヤばかりでした(苦笑)
ちょうどここをやり始めて少し経った頃に、つかた師匠に旨い二郎の直系を教えて頂きまして、
二郎は旨い!!と言う事がようやく頭にインプットされました(笑)
たしかにブレはあると思いますが、私が以前食べた時の味の感想が似ていましたのでびっくりしました。

>おやおや、、、残念な一杯でしたね
二郎特有の個性はあるにしても、やはり作り手の意識が散漫しすぎ
麺を上げてから放置するなんぞ、言語道断と言えましょう

放置にはびっくりですね〜なんかそのせいで私のラーメンもかなり出てくるのが遅れました(苦笑)
ただあの店主は全然無口な人だと思っていたのですが、Kuniさんのレビューに書いてありましたが常連とは話しするんですね〜(苦笑)


>カエシの量にしてもしかり、人間の常識的な舌感覚を勉強すべきです
簡単でしょう、その辺のラーメン屋2〜3軒行けば容易に理解できるはず

本当にあの濃さには驚きました。夜中までカネシに犯されていました。
店主は自分で飲んで分からないのでしょうね〜(苦笑) 

>恐らく、人が違えばでてくる一杯も違うと思います
今回の一杯は紛れも無く人為的なミスによるものだと思われます

そう願いたいですね〜ただ個人的には二度と行きたくないですね。


>小岩へどうぞお越し下さいませ

ぜひ小岩には、再訪を考えています(笑)
ただ麺硬めは無くなったんでしたっけ?以前のコメントのやり取りで
その辺の話はしたのですが、完璧に忘れました。まだできれば麺硬めで食べたいですね〜

ちゃんぽんへのコメントありがとうございます。
>年間通じて“ちゃんぽん”を食べる機会は少ないです
麺が特徴的だと思いますが野菜と一緒に食べること前提なので
モシャモシャ感とシャキシャキ感が相まって好きです

私の場合はチャンポンはこのデータベースをやる前から、かなり食べていましたね(笑)
たしかにチャンポンは具材と一緒に食べることにより旨さの相乗効果がありますね〜
そうなんです〜麺のモサモサした味わいと、野菜のシャキシャキの食感がまたいいんですよね〜
そこ

右京 | 2007年6月12日 18:56

NNNN ばんわ〜 ありゃ〜 残念です。

>前日のスープが若干腐敗してしまったのを見過ごして
しかし、御師をしてここまで言わしめるとは、尋常でない事は理解できます。
でも49点な所が御師たる所以ですね。
私なら、30点以下にしちゃうかもです。

明日は、美味しいに決まってますよ。神様はバランスを取りますから。。。
もし、明日もダメなら、明後日はすんげえ〜 うめえ〜 に決まってます♪

うこんさま | 2007年6月12日 20:03

こんばんは〜。
昨夜は慶次会長からラーメンの話を色々とお聞きして
非常に充実した行脚だったと思います。
やっぱ底知れぬオーラがありましたよ。メチャメチャ詳しいです。
昨日食べた量はまあまあ満足出来ました。
1000gはどうかわかりませんが、つけ麺ならイケるでしょうね。

あらら、ちょっと残念な結果に終わりましたね。
私は2回しか荻窪に行ってませんが、2回とも普通でした。
個人的にスープより麺があまり好みでなかった記憶があります。

Killa Queens | 2007年6月12日 20:34

こんばんは!
>“旨くない”ではない。“不味い”
最悪な二郎でしたね。
私の二郎メモから削除しました。

参考になりました。

ブラックトマト | 2007年6月12日 23:43