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「辛味つけ麺」@天空の写真■田町の勤務も残すところ後わずか。
色々と潰しておかないとならない店、反復しないとわからない店がまだある状態なんですよねー。

という事で行って参りました〜!

「天空」in田町。

以前昼休みに来た事があったんですけども、
どうもピーンと来なかったけどモヤモヤしてたもんでメニューを変えて再度トライ。

僕のモヤモヤは本能的に何か特質的なモノを感じとったのではないか?

そういう寸法です。

モヤっと



■最初店を見つけた時は漢字の「天空」が見えずに「TENKOO」が先に見えたモノで「引田かよ!」と脳内で突っ込んだ記憶があります。

基本ソロ活動ですから。

中に入ると「天空」という名の通り、ガラスの天井から漏れた光と天へ続く広い空間を認識しました。

ピカピカの銀色のパイプだらけで不思議な近未来的マシンに乗り込んだ気持ちです。

水の博物館。

天空城。

とかそんな感じで。

とにかくメンラー屋に似つかわしくない泉のオーラーを漂わせていました。

混み具合の方は店内にぐるっと15人程度の列ができるほど。
半円周のカウンターも15席近くあり、店員3人掛かりで5分に一度くらいのペースで3つ(?)の麺を茹であげていました。

15人程前にお客さんは並んでましたが、実質の待ち時間は25分でした。
回転率は結構良い気がします。



■今回頼んだシナは「辛味つけ麺(並盛り)」です。

前回モヤっとした時のシナは極ノーマルの「つけ麺」でした。
辛いモノは汗が止まらなくなり大の苦手なんですが、大好きなんです(笑)

テーブルに置かれたスープの説明には、豚・鶏・魚介の良くありそうな文言がかかれていたんですけど、


これ!すごいアッサリ系なりよー!


つけ麺スープなのに普通に飲めるほど薄くアッサリを感じました。

そして「辛味」をチョイスして本当に正解でした。
マッチした辛味があるからこそ、このアッサリが浮き彫りとなったように感じました。

夏の開放感・放尿感を、つけ麺と、辛味と、店内のオープン感で満喫できたような気がします。


これは女性客が多いのもうなずけます。
まぁおばさんが多かったけど(;\'Д`)


そしてこんな「はぷにんぐ」に遭遇しちゃいました。


間違えて食券を買ってしまった客に、新しく作り直す事はせずに「もう作っちゃったんで」的な感じで食べさせていました。半径約15人×2の面前で!(食と待ち15人)チャラチャラ感の無いオヤジの雰囲気は好きなので他人事だと笑って済ませる感じでしたけども(^^;



しかしながら、これ。

やっぱ『まいう〜。』



何故かそんなに有名ではない(?)のでお勧めしたいお店ですねー「辛味つけ麺」を是非!



■その後引き続きソロ活動の旅は飯田橋のジムに行く前に九段下の有名店「九段 斑鳩」を探し当てるのであった・・・


つづく

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