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「トマトラーメン」@ラーメン SHiBAの写真■土日連続家で引き篭もっております。
残業も無いし現金も無いしやる事が無いです。
そして本日から ADSL → 光 移行です。
いやぁサクサクですねー。
そんなわけでメンラー日記でもどうぞ!



■会社での昼食。

皆さんはどうしていますか?
社食でしょうか?
それとも仕事の仲間と外食でしょうか?

誠に残念ながら。
僕は、ほぼ毎日コンビニ弁当です。アーメン。

今の職場に移った3月の始めのうちは外食なんぞをしておりましたが、
どうも交遊面や金銭面による事情で皆が弁当派になってしまったのです。

コンビニ弁当はネットをしながら食事ができて有難いですが、
やはり外に出て太陽を浴び、今日の飯屋を探したく、
様々な土地を開拓したく、味王に成りたく…。



■そんな想いで。

行って参りました。
僕らの田町テリトリー内にあるメンラー屋は2次元的に限られてますが・・・


『SHBA』というお店です。
(が小文字なのがポイントです)


店頭にある『トマトラーメン』なるベジタリアンかつメンラー愛好家な紳士的人間には、きっとぐっとくるポスターに、僕は前々から心惹かれておりました。

紳士ですから。



■待ち時間は驚異のZERO秒。

逃すまいとの勢いで直ぐ様2階へ案内されました。

当然の如く僕が店員に告げるのは……。



異端児『トマトラーメン』

よろしくどうぞ。



■さぁ、赤いスープがやってきました!

口の中でトマトと醤油性スープが織りなす、限りのない連鎖性!
解説の「温」さん、どうでしょう?


うむ。

ゴクリ。

!!

こ、これは!

なんということか。


どうしましたか?


ううう・・・泣けてきた・・・。

学生時代の、甘辛い味が・・・。


「どんぶり」という下は重力による閉鎖的空間で
上は湯気からなる無限の空間に。

アノ頃の思い出が!

この味に、この香りに。

全てがインプットされていて、
僕の五感がそれを再生するレコーダーのようにさえ感じ。

懐かしい曲を聴くと当時の思い出が自然と蘇ってくるように・・・。


そうです。


我が人生の汚点であろう、
ミスドバイト時代の『ミネストローネ』を彷彿とさせてしまったのです。

僕が田町に飛ばされたのは、この店で、このメンラーを食する為。

ただそれだけ出会いの為にこんなどうでも良い仕事を。ううう・・・。

ああ、なんという運命の悪戯でしょうか!アーメン。オーメン。


あの頃を思い出される。

それほどに、チープな味が・・・。

楽しかった事、辛かった事、色々思い出され、

目の前が霞み、小銭が見えなくなりました。


仕方が無いので「0」が4つあるお札を一枚すっと出し、言ってやりました。

『釣りは結構です。』

そう言って僕は店を後にして仕事に戻るのでした。嘘。完

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