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「つけそば」@中野大勝軒の写真060116夕
変なこだわりがあり、元祖「大勝軒」の採点をしない前に、暖簾分けの店の採点をしたくない思いがあった。なので未だ大勝軒の屋号を掲げる他店を評価対象からはずしていた。元祖を語らずして、「大勝軒」の変遷は語れないだろう。
ということで、9年ぶりに元祖に訪れた。年季の入ったカウンター。歴史が刻まれている。懐かしい。
かつてここにいた、従業員のひとりであった山岸さんの、まかないとして作った「つけそば」が、現在のつけ麺の原点になった。
その山岸さんが、東池袋で開店、そして一方では草村さんが永福町に店を開き、「大勝軒」の2系譜が始まる。
因みにここでは「つけ麺」ではなく、「つけそば」である。
(ついつい職業柄説明したくなっちゃった)
久々に味わった感想は、つけ汁弱すぎ!かつてそう思ったか覚えていないが、現在のつけ汁は味が薄いし、主張がない。昔は美味しく食べたような気がするのだが、今となっては物足りないのかも。
で、敬意を払いつつもこの点数とする。
元祖という尊敬の念を配慮しなければ、点数はもっと下になる。

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