なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

12時過ぎ入店。満席。

ラーメン屋というよりは中華屋。夜来た方がいいかも。

厨房は若いひょろりとした兄ちゃん一人。接客に女性二人。

店内は赤を基調にしたチャイナな感じだが、青島ビールの空き箱が積み上げられていたり、カウンター下にある厨房用の台や電子レンジが、客席の方に丸見えで、どうしても目に入ってしまう。

辛みそばは、坦々麺とは違う。あっさりとした甘みのある醤油ベースの汁に、ほのかな辛さが漂う。
こんもりと載った挽き肉にも辛みの味付け。この辛さが穏やかな辛さなので、辛いのが苦手な私でも美味しくいただくことができた。
だから辛いのが好きな人にはまったく物足りないだろう。(頼めば辛さをUPしてくれるそうです)

麺は細めのストレート。ぴり辛の挽き肉を引き上げて絡ませるとなかなか旨い。
トッピングはチンゲンサイだけだが、汁と麺だけで十分満足できる味だ。

少し変り種のメニューのようだが、とてもユニークな味。「美味しい辛さ」というのはなかなかめぐり会えないので、ちょっと嬉しかった。
この汁と麺なら、他のメニューもおそらく間違いないだろう。「梅干とレタスのそば」「ニンニクそば」など、かなり期待値の高いメニューが揃っている。どれも食べてみたい。

あとは整理整頓と什器の設置をもう少し気をつけないといけない。店内がバックヤード化していることに、気づいて欲しい。

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