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昼時に東京駅周辺に行く用事があり、前々から行こうと思っていたくじら軒 八重洲店を目指したのですが、途中で この店を発見。徳島ラーメンに思い入れがある私なものですから、和歌山ラーメンには、それに通ずるものがあるとかねがね思っておりまして、ついつい入店。 和歌山ラーメンの店は有名な紀州和歌山ラーメン まっち棒 池尻本店などがありますが、地の利が悪くなかなか行くことができないでおりました。高田馬場や新宿の「和歌山っ子」などもあったようですが、今は閉店し たようですね。
注文したのは、基本の「中華そば」630円で、値段はリーズナブルな価格だと思います。トッピングは、梅の花のようななると?を初めとして、チャーシュー 2枚、メンマ、アクセントとして青ねぎが散らしてある構成。いい感じです。出てきてすぐに思ったのが匂いです。やはり、独特です。どなたかが「獣臭」と書 かれていたのを読みましたが、確かにそうかもしれませんねww。でも、この匂いが徳島ラーメンヤミツキの原因になっている私としては、期待を抱きました。 さて、さっそくスープから・・・。
しかしながら、この期待は残念ながら裏切られました。パンチがないというか、強くないというのか、ちょうど、早稲田のうだつ食堂さんで感じたの同じよ うな薄さでした。残念。徳島ラーメンでは、さらに、強烈な薄切りバラ肉のチャーシューが乗るのでそれがないのも影響しているのかな?
麺は、ストレートな細麺で、九州ラーメンの博多まるきんラーメン 渋谷店のような感じです。
チャーシューは私好みの厚さと柔らかさでこれだけなら85点というところかな?
青ねぎはもっと香りが欲しいところですね。
採点は、この手のラーメンに思い入れがある分きつめになってしまっているようです。ごめんなさい。

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