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やっと、ラーメン二郎デビューです。
以前にも横浜市役所に来て、ここをやっと探し当てて食べようと思ったのですが、何とその日はお休みの日でした。
今回も、仕事で近くに寄ることがあったので、「今度こそ!」と午前10時半頃に到着。既に10名の方が並んでました。二郎の行例は、どこも有名ですが、やはりびっくりです。いずれの方も一癖もありそうな(失礼)方ばかりです。
11時にシャッターが開くと自動券売機で次々の購入して店の奥から座って注文していきます。ラッキーなことに、11人掛けなので1順目の最後として座ることができました。注文は、基本のラーメン(小ぶた)600円。
基本の作りまではすべて同じのようですが、にんにくと野菜増量(サービス)は、一人ひとり出す直前に確認しながら、調節していました。
私は、初めてなので基本どおりでお願いしました。(にんにくが結構入っていたので午後の仕事は厳しかったですね。)
さて、でてきたものは、どんぶりも大きめで、更に、野菜がたっぷりと乗っています。かなり分厚いチャーシューが2枚美味しそうに並んでます。
まず、スープは、かなりしょっぱく、酸味も強いものです。これは、かなり、がっかりしました。出汁の力がでていません。
麺は、中太平麺で、腰は強い。量も噂のとおり多い。並んでいた方が好みそうなセッティングですね。
茹でた野菜(もやし、キャベツ)は、とても嬉しい。二郎の中でもこの関内店のチャーシューは評判がよいとのことですが、脂身もたっぷりで確かに美味しいですね。
柏の匠神角ふじ 柏店にも通ずるものがあります。この店を愛する人たちは、ジロリアンと呼ばれているそうですが、独特な世界を作っているのだと思います。食べ終わって、さほどの感動はなかったのですが、午後いっぱい、時々お腹から戻ってくる香りは、満足感が強いものでこの辺りが本当の人気の秘密かもしれないと一日考えていました。

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