コメント
こんばんは〜。
なるほど、新潟ラーメンですか。初耳です。土地、土地で色んなラーメンがあるものですね。
>これ、つけ麺の麺がスープに最初から入っていると考えるとよいのだろう。
分りやすい説明で、よくわかりましたよ。薄いスープは困り者ですからね。
DEATH SOURCEですか。私も辛いのはそれほど強くないので、味がわからなくなる気持ちわかります。
「中本」の味がどんな味だか未だにわかりませんから。
おうじろう | 2007年7月7日 23:53おはようございます!!
さっそく行かれましたか!
新潟濃厚味噌系が東京に出来るとはうれしい限りです。
大崎さんのブログを見ても思ったんですが、背脂?って感じです。
本家ラーメン こまどりもラーメン 東横 笹口店も背脂なしです。亜流では何件かありますが・・・
燕三条系との融合か?
どうせならラーメン 東横 笹口店ばりに大盛野菜、馬鹿でかいチャーシューも入れて欲しかったですね。
しかし、開店してすぐ行かれるとは行動が早いですね!
行動力に1票!!
わた | 2007年7月8日 07:28我武者羅は行った事があるんですが、、、
新潟濃厚味噌ですかっ。
私は今、知りました。
チョイと気なるネーミングですネ〜。
オバケレンゲも興味ワクワクですww
SPARK影 | 2007年7月8日 08:16いやぁ〜ホントにいろんなラーメンがあるんだなぁ〜と感心してしまいます
新潟濃厚味噌?濃厚で極太麺すかぁ
割りスープはいらなそうな予感がしますね
具材は多めで頂きたいと思いました
DEATH SOURCEこりゃぁ一体。。。
我武者羅も行ってみたい一軒なので、う〜んどうしよう
1日1麺 | 2007年7月8日 19:19
Eスト

レインマン


きんきん





店名にもなった弥彦は新潟の地名である。弥彦競輪場や弥彦山で有名(?)。店主は新潟出身なのだとか。
ボクは「新潟濃厚味噌」というジャンルを知ったのはRDBでラーメン 東横 笹口店のわたさん、さんらのレビューを拝見してからだ。
いつか新潟で食べてやる、と思っていたのだが、思いがけず東京のこの店で食べられるということで鼻息も荒く訪れた。
京王新線「幡ヶ谷駅」下車。
我武者羅を含めて初の訪問となる。店内はカウンターのみのこじんまりとした作り。先客4名。
「越後味噌 剛麺」と「ぶっこみ飯」(100円)の食券を買い席に着く。
数分後ラーメンがお盆にのって到着。手前に位置するのがラーメンと割りスープ、奥にあるのがぶっこみ飯とお新香である。
割りスープが付くことが、「新潟濃厚味噌」の特徴である。
レンゲが冗談かと思うほどでかい。。あ〜、写真に写ってなくて残念!!
お化けレンゲを使ってまずは割らずに食べてみる。ちなみにこのレンゲ、結構食べにくいが絵的には面白いなので”有り”だろう。
ウン、かなり濃ゆい。ドロっとしていて、味噌が麺にまとわりつく感じ。背脂もボコボコ浮いており、こってりとした旨みを感じる。
麺は池谷精肉店を思わせるむっちりとした極太麺である。かなり太い。
具は角煮風の豚、白菜、ニンニクの芽、ニラ、糸唐辛子。
お新香は生姜だろうか。ぶっこみ飯は豆板醤と青ネギの乗ったご飯であった。
割りスープを単体で味見してみる。白く濁っているが、動物系の出汁というよりかは、蕎麦湯みたいな感覚。
スープに少し投入してみたが、予想外に「薄く」変化してしまった。
これ、つけ麺の麺がスープに最初から入っていると考えるとよいのだろう。要は薄めずに食べたほうが美味しい。
割りスープは、麺を食べ終わった後にスープを飲むために投入するアイテムと捉えたほうがよさそうだ。
テーブルに置いてあるDEATH SOURCEという物質を軽いノリで入れて大後悔。
辛いのなんのって。後半は味がわからなくなってしまった。
さて、全体を通して言えることは、ちょっとスカしてますな。本家をアレンジした”創作ラーメン”を謳っているのだが、ボクはもっと口の広いドンブリに肉と麺をど〜んと入れてわしわしと食べたい1品であった。