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どうも、つけ・麺太郎です。今日は今日じゃないです。もう自分に嘘はつけねぇっす。(これまでつき通し)今回は和え麺のレビューです。僕はつけ麺(等)を食べるサイクルはそんなに早くはないのですが、それ以上にレビューをするサイクルが遅くなってきていました。今回は6月半ばまでの限定の和え麺のレビューです。「7月から『くるり』でつけ麺が」なんて情報を流しといてのこのていたらく。まぁ。どんまい自分。(結局に自分に甘い。)18時過ぎに到着。雨がそぼ降る中、15人程の待ち。カウンター6席のみの狭い店内には1人出たら1人入るシステムのようで、友人と連れ立って来ても一緒に食べるのは難しそうだ。1時間弱で入店。ちなみにこの日は18時半頃にはラストの札が出されていた。土日は定休だし、やはり敷居は高めである。メニューを頼むと「食べ方」の説明書きを渡された。麺は平打ちの太麺。歯触りの良い食感で、ほんのりラー油のような油で和えられている。スープは赤茶色の見た目の通り唐辛子の辛味が結構強めだが、裏側にしっかりと濃厚な味噌の風味を感じた。ポタージュのようなスープで麺との絡みは抜群に良く、これは旨い。スープの中にはもやし・ニラの炒めたようなものと、その上に大量の白髪ネギ。大量の白髪ネギ+野菜でスープはひたひた程度の量。白髪ネギはしゃきしゃきとした食感で麺と絡めて食べると美味しい。具材は別の器で出され、後半投入せよとの指示が書いてある。器の中にはピリ辛の鶏そぼろ、玉ねぎ、わけぎ、生卵。山芋のような粘りも感じたが、その辺りは不明。レモンも付いてきたがこれはとりあえずどかし、具材をかき混ぜ一気に投入する。これはまたかなり雰囲気が変わる。玉ねぎのしゃきしゃき感と甘みが加わり、生卵も入っているのでかなりマイルドに変化した。ただ、逆に言えば味噌の風味はある程度薄まってしまい、一長一短有るなという感じ。更に食べ進め、1/3程度の量になった所でレモンを搾る。前述の通り、すでに味噌の風味は薄まってしまっていたが、このレモンを入れる事で完全に味噌のイメージからは脱却し、別ものの味になった。意外な事にレモンがこれまた相性良く、もう面白くて若干笑ってしまった。この辺りでふと気付いた事がありました。麺の下に厚い紙の様なものが敷いてあり、私はてっきり『余分な油を吸ってくれる紙』かなんかだと思いこんでいたのですが、これが黒胡椒を振ったチーズだということに、ここまで食べてやっと気付きました。(おせぇ・・・。)かなり今更ながら麺と絡めようとしてみるが、時間が経って若干冷めてきているので一部固まってしまっている部分もあり、うまく溶けていきませんでした。スープに漬けて食べてもチーズ自体の主張がかなり強く、他の物との融合がうまく図れませんでした。完全に自分の失敗ですが、まぁ。どんまい自分。(どうも、自分にあま・甘太郎です。今日も思い付きで書いています。)トータルとして、非常に多い材料を使い、細部まで凝っており、しかしバランスも良く、そして何より旨いのが凄いと思いました。職人と言うより、もはや研究者じみた印象です。良い意味で。この夏限定のつけ麺も是非食べに行きたいと思いました。
どうも、つけ・麺太郎です。今日は今日じゃないです。
もう自分に嘘はつけねぇっす。(これまでつき通し)
今回は和え麺のレビューです。僕はつけ麺(等)を食べるサイクルは
そんなに早くはないのですが、それ以上にレビューをするサイクルが
遅くなってきていました。今回は6月半ばまでの限定の和え麺のレビューです。
「7月から『くるり』でつけ麺が」なんて情報を流しといてのこのていたらく。
まぁ。どんまい自分。(結局に自分に甘い。)
18時過ぎに到着。雨がそぼ降る中、15人程の待ち。
カウンター6席のみの狭い店内には1人出たら1人入るシステムのようで、
友人と連れ立って来ても一緒に食べるのは難しそうだ。1時間弱で入店。
ちなみにこの日は18時半頃にはラストの札が出されていた。
土日は定休だし、やはり敷居は高めである。
メニューを頼むと「食べ方」の説明書きを渡された。
麺は平打ちの太麺。歯触りの良い食感で、
ほんのりラー油のような油で和えられている。
スープは赤茶色の見た目の通り唐辛子の辛味が結構強めだが、
裏側にしっかりと濃厚な味噌の風味を感じた。
ポタージュのようなスープで麺との絡みは抜群に良く、これは旨い。
スープの中にはもやし・ニラの炒めたようなものと、その上に
大量の白髪ネギ。大量の白髪ネギ+野菜でスープはひたひた程度の量。
白髪ネギはしゃきしゃきとした食感で麺と絡めて食べると美味しい。
具材は別の器で出され、後半投入せよとの指示が書いてある。
器の中にはピリ辛の鶏そぼろ、玉ねぎ、わけぎ、生卵。
山芋のような粘りも感じたが、その辺りは不明。
レモンも付いてきたがこれはとりあえずどかし、
具材をかき混ぜ一気に投入する。これはまたかなり雰囲気が変わる。
玉ねぎのしゃきしゃき感と甘みが加わり、生卵も入っているので
かなりマイルドに変化した。ただ、逆に言えば味噌の風味は
ある程度薄まってしまい、一長一短有るなという感じ。
更に食べ進め、1/3程度の量になった所でレモンを搾る。
前述の通り、すでに味噌の風味は薄まってしまっていたが、
このレモンを入れる事で完全に味噌のイメージからは脱却し、
別ものの味になった。意外な事にレモンがこれまた相性良く、
もう面白くて若干笑ってしまった。
この辺りでふと気付いた事がありました。麺の下に厚い紙の様なものが
敷いてあり、私はてっきり『余分な油を吸ってくれる紙』かなんかだと
思いこんでいたのですが、これが黒胡椒を振ったチーズだということに、
ここまで食べてやっと気付きました。(おせぇ・・・。)
かなり今更ながら麺と絡めようとしてみるが、時間が経って
若干冷めてきているので一部固まってしまっている部分もあり、
うまく溶けていきませんでした。スープに漬けて食べても
チーズ自体の主張がかなり強く、他の物との融合がうまく図れませんでした。
完全に自分の失敗ですが、まぁ。どんまい自分。
(どうも、自分にあま・甘太郎です。今日も思い付きで書いています。)
トータルとして、非常に多い材料を使い、細部まで凝っており、
しかしバランスも良く、そして何より旨いのが凄いと思いました。
職人と言うより、もはや研究者じみた印象です。良い意味で。
この夏限定のつけ麺も是非食べに行きたいと思いました。