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某氏から薦められたことと、先日喜元門 本店に行ったときの店主との話で
「お客さんの地元の近くって言うと、とんこつらーめん 黒竜とか龍神麺〜〜」
と名前が出たので老体に鞭打って(?)行くことに…決めたのが3日前。
雨ばかりでなかなかいけず、まぁいいやと車での移動。
場所がわかるか心配だったが以外にすんなり、開店直前に到着。

暖簾が出るまで待っていたわけだが、その暖簾に「俺の餃子を喰ってくれ」の文字。
つけ麺だけ食べるつもりだったが「ならば喰ってやろう」と決意し注文。
店内は落ち着いた和の雰囲気。しかし音楽はジャズ風。まぁそれは別にいい。
先客はもちろん0で、水曜日の11時から20分間で後客は3人。
しかし私も後客も、カウンターでなくテーブル席に案内するのはなぜだろうか?
またこの位置が、こちらからは顔を横にしなくては見えないが、店員からは丸見え。
飲食中、視界の端にコッチ見てるのがわかる位置に立つのは止めてもらいたいのですが…

メモ中に餃子到着。外見ここら辺では普通の餃子。しかし餡が味付きらしい。
結論「店で250円で出す価値はある。でも+250円のトッピングとしては頼まない」
餃子は関係ないのでこの辺にして、つけ麺を喰らう。
メニューの文章の通り「熟成スープと魚介をブレンドしたダブルスープ」だろう。
(熟成スープ:とんこつスープを熟成させたコクのある濃厚なスープ(メニューより))
ただ魚介の強い匂いしか感じられず、味も とんこつ3:魚介7 くらいに感じた。
油は多めで、なぜか最初やたらと泡立っていた。あれには一瞬食欲がうせた…
麺は少し硬め・太め、縮れはほとんどなく、量はつけ麺にしては少なめだろう。
具は麺皿に普通のメンマ6〜7本、それなりの味の半味玉、大き目の海苔。
スープの中には細切れ玉葱の他は、ほんの気持ち程度のチャーシュー細切れのみ。
味は良かったので一塊になっていれば良いチャーシューだと思うが、少量で小さ過ぎる…
スープ割りは普通に出来る。割った方が良い味になったと思う。チャーシューも増える。

総合してこの点。 悪くはない、むしろ良い。
あそこまで風味強いなら&割った後の味を考えると魚介スープだけでいいんじゃないか?
と思うのと、割っても塩分が高く感じ飲みきれなかったのと、具の貧弱さ、
そしてなぜだかわからない最初のカプチーノ状態のせいで少し下がってます。
他を食べる価値があると判断。次は熟成塩あたりをいこうと思います。

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