なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

 07.3

 東池袋大勝軒の閉店日に山岸氏に挨拶をして、秋田へ。
 ここにも大勝軒がある、ということで、行ったら臨時休業。きっと東京に行っているのかな?残念でした。

 このお店から遠くない、大江戸に向かいます。市役所ウラのかなりの人気店で、駐車場は一杯でした。大きなお店なのですが、お店に入店した瞬間にイヤな感じがします。匂いが私には向いていないんです。サカナだとはおもうのですが、それが自分向きではありません。また店内に酸っぱい匂いも充満しています。この匂いで、美味しいお店に出会ったことはありません。

 運ばれてきたのは、醤油の色の濃いスープ。そこにちぢれた細麺が入っています。メンマと辛し味噌が入っていて、それを溶かしながら食べるという仕組み。山形の龍上海とにているけど、食べると全くの別物です。

 まず、出汁の味がしません。醤油色だけのスープという感じです。テーブル上には酢が入った容器があり、それを入れながら、自分で調節する食べ方が正解らしいのですが、私が酸っぱいのが苦手なものなので、これもダメ。ちょっぴり悲しい気持ちになります。
相席した中年のご夫婦に
「美味しいですか?」
と聞くと
「そんなに美味しくないけど、習慣になってね・・・」
と苦笑してます。

 食べ終わると、自分でどんぶりを持って厨房に返すのがここのセオリーのようです。皆さんキチンと守っているのが微笑ましい。店員さんは親切です。

 なお、このお店を勧めてくれたのは、角館の「伊藤」のご主人でした。私には合いません。ざーんねーん。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。