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 07.8

 今日は何を食べようかな?と考えているのが私にとっては至福の
時間です。今年のように暑すぎると、とてもラーメンという気持ちにはなりません。つけ麺の美味しいお店を狙い、中野新橋へ。

 大勝軒・・・。当たりハズレが激しく、やや不安。はす向かいのラーメン店が閉店したのは知っていましたが、丼屋さんになって開店しています。お客さんが沢山入っているんですね。私はあまり丼ものは食べないので、入店する気分にもなりませんでした。

 浴衣姿の相撲取りが歩いているのが見え、さすが中野新橋です。
(興味はありませんが)
 さあ、お店に入って券売機にて当然基本の「つけそば」のボタンを押します。カウンターに案内されますが、思ったよりも広い店内、なんか乱雑な印象です。カウンター上には東池袋店での山岸氏とこのお店の店長らしき方の写真が飾ってあります。

 厨房には3人が入り、1人は巨漢でまるで、おスモウさんみたいです。お店のお客は8分入り、なかなか繁盛している様子。厨房に置かれた麺の箱には「開花楼」の文字。そういえば表に「8月 日から麺をかえます」と書いてあった記憶があります。

 思った以上に待たされて、やっと出てきたのは、大勝軒系では今まで見たこともない小盛のどんぶり。どんぶり自体もそれほど大きくはないのですが、そこに8分目しか麺がありません。少々麺くらい、いや面食らいました。大勝軒系ってなにはさておいても、おなか一杯食べさせる、というのが”基本”だったんじゃあないの?

 茶色が強い麺は、一般の大勝軒系より細めで、これにも意外さを感じました。「開花楼」の麺にも色々種類がありますが、それほどモチモチさもかんじません。スープと合っていない麺です。スープは基本の濃い口の出汁が出ていない。酸っぱさばかり引き出ています。チャーシューはパサパサのもの。これで大丈夫ですか?という気分になりました。店内案内する店員さんは非常に気持ちのよい接客態度で、感心をしました。

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