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夕方に伺いました。先客は5人家族の方。

豚骨つけ麺を注文。得つけにしました。
薀蓄の書いてあるシートを見ながら待ちました。
となりの家族に小さなお子様がおり、にぎやかでアットホームな雰囲気。
店内はとてもきれいで照明がおしゃれですね。
製麺所が席の後ろにあり、いずれは自家製麺を考えてるのでは?
麺はオーストラリア産の小麦を使用しており、製麺会社へ委託している。
そうこうしているうちにつけ麺が到着。

麺はやや黄色がかった細めの平打ち縮れ麺。
つけ麺にはやや細めですね。ツルシコ感も縮れ麺なのであまり感じませんでした。
つけ汁は豚骨が8割、鶏がらが2割ということですがけっこうしっかり味がついてるな〜。
器がやや小さめなのはコストを抑えるためかな?汁が少なく冷めやすい。
ややしょっぱめですが私は好きですね。麺との相性は・・・う〜んどうかな。
具は得つけと呼ぶにはお粗末なものでした。
チャーシューは芸術的な薄さで3枚しかないのでなんとも寂しい。
味玉は美味しいです。
スープ割りならぬ蕎麦湯割りはなかなかいいですね。

なんにせよまだ開店から1ヶ月もたっておらず、製麺を研究できる環境からこれからもどんどんよくなるんじゃないかな?
近所の茅根がライバルになるんだろうけど、
ライバル店はかなり豪華なのでもうちょっとコストをかけて欲しいです。
小麦は国産のものを使うともっと歯ごたえがよくなるし、
チャーシューも贅沢にしたほうがいいのではないでしょうか?
接客がすばらしく、お子様の「美味しい!」の大きな声が店内に響いて、
いいお店だな〜と思いました。また来ます。

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