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開店直後に入店。表にべたべた張ってある雑誌の記事に出ていた大将が、「$%#*」。ん?「いらっしゃい」って言ったのかな?
なんだか二日酔いのような力のない声と動き。「やる気あんのか」「しゃきっとしろ」とカウンター越しに声を(心の中で)かけ続ける。

出てきたつけ麺。あつもりを頼んだのだが、湯きりがちゃんとしてなくて、湯が丼に半分くらい入っているんですが、これはこういうものなんでしょうか。
麺は小麦粉の味がしっかりとわかる。これはこれで旨い。
中盛だと麺だけで400gくらいあるそうだけど、気にせず食べられた。
つけ汁。酸味と甘みと辛味がいいバランスで入っている。上手に作ったなという感じ。具はバラ肉を漬けて焼いたようなものと、角煮・ウズラの卵・メンマ・ノリ・ネギ。バラ肉がいけない。量が多い上に味が合わない。これはご飯の上にでも乗せてお茶をかけて食べるものだ。牛肉の時雨煮の豚バラ版だ。つけ汁に入れてはいけない。
塩玉はほぼ完熟に近い半熟。確かにしょっぱい。以上。

食べているうちに、辛味が勝ってきて、舌がピリピリし始めた。もう少し辛さを控えめにしてもらえると、まあまあうまいのではないでしょうか。

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