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「ラーメン中盛り」@寿々㐂家の写真家系。
ラーメン二郎が好きって時点で大体分かってもらえるかと思うが、自分はこってりしたラーメンが基本的に好きなんですね〜。
なので、豚骨の出汁をたっぷり使った豚骨醤油味の家系のラーメンは当然好きな部類に入る。
家系といえば、まず真っ先に思いつくのが横浜の吉村家。
ここは「家系総本山」と掲げているように、ここが家系の始まりだとか。
3回くらい行ったがやはり家系総本山、美味いなぁと感じた。
しかしその吉村家よりも高評価のお店が相鉄線上星川駅の近くにあるという。
前々から注目していたのだがやっと行く機会が出来たので、早速バイクで行ってみた。


さてここ寿々喜家についてちょっと調べてみた。
先ほども述べたように、吉村実氏が開業した吉村家が家系の始まり。
その後、吉村実氏は本牧家というお店を開業する。
この本牧家から派生したのが寿々喜家とのこと。
ちなみに、実際は寿々喜家の「喜」という字は旧字体で「七」が3つ並んだ字を書く。
お店には11時30分ごろ到着で店内はちょうど空席が1つだけ。
ほぼ満席の店内には、ガテン系の人から小さな子供を連れた家族まで客層は幅広い。
お店は威勢のいい店員さんが3人。
どの店員さんも元気よく接客していて好印象だ。


具は一般的な家系と同じ。
チャーシューとほうれん草とのり。
さて、まずはスープから味わってみる。
これは美味い!!
豚骨のコクが十分に出ているスープはまさにクリーミーという言葉がふさわしい。
醤油と豚骨の相性もばっちりでちょうどいい塩梅だ。
醤油の味が強い吉村家とは違った方向性のスープと言える。
今まで色々な家系を食べ来たが、いやこれはまじで美味い。
麺は家系お馴染みの酒井製麺の中太ストレート麺を使用。
「かため」で注文したのだが、適度なかたさで茹でてくれた。
自分は家系のラーメンに出会ってから、のりの存在に一目置くようになった。
普通の醤油ラーメンに入ってたりもするが、のりが一番美味いと思えるのは家系らーめんと一緒に食べた時だと思う。
スープに浸したのりを麺と絡めて食べると本当に美味い。


自分が店にいる間、終始ひっきりなしにお客さんが入ってきた。
やはりラーメンの美味さもあると思うが、それとはまた別に店員さんのお客さんを大事にする心もこのお店の魅力と感じた。
常連さんの注文・好みをしっかりと暗記していて、人がお店に入ってくるやいなや「今日も並カタで大丈夫ですか?」とか「中カタメ少な目ですか?」とか聞いてる姿にはびっくりした。
自分も頻繁に通えば覚えてくれるかな?
もうちょっと近くに住んでれば毎週でも行くんだけどなぁ(^^;

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは〜。

今日は偶然にも「寿々喜家」つながりとなりました。
恐らく同じようなベースがあると思いますが、吉村家のような醤油がたったタイプとはまた違って美味しいですよね。

>のりが一番美味いと思えるのは家系らーめんと一緒に食べた時だと思うスープに浸したのりを麺と絡めて食べると本当に美味い。

これには激しく同意です。家系の海苔は濃密で固く、スープに浸して「海苔巻き食い」をすると最高に旨いですよね。
まったくけしからん発明です!! 

Eスト | 2007年9月18日 22:49