レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今日はお彼岸だし天気も悪いので、助手席にカメラを乗せて越生方面をウロウロ。お昼時、さてどこに入ろうかな〜と街道筋のお店を観察。しかし場所柄そんなにお店はありませんねー。ふと目に付いたこちらのお店に初入店。店構えは、ちょっと引いちゃうドライブイン的な感じ。駐車場も混んでいるし、店内もかなりの人。で、券売機の前に立っていると店主が声をかけます。「今日はセールで、とんこつ、塩、味噌ラーメンが500円です〜〜」なるほど、混雑する訳だ。(^^)無意識に塩ラーメンのボタンを押す。(この所何故か塩ラーメンばっかり・・)大盛りは無く替え玉方式なので、替え玉の食券も買おうとしたが、種類が沢山。「塩ラーメンにはどの替え玉なのですか?」「塩ラーメンには巽麺という強めの麺が最初入っていますけれど、博多の細麺にも出来ます。現金でも大丈夫ですので、取り敢えずお腹の調子を見ながら食べてみてください。」はーい、と取り敢えず店主の薦めに従いカウンターに座る。店の中も外観同様、街の定食屋さんか田舎のドライブインと言う感じですね。まー店主も他の店員も元気よく接客も良いので良しとしましょう。配膳されるまで、いろいろ書いてある能書きをみていると、やはり豚骨がメインのお店らしい。塩ラーメンには魚介のエキスがふんだんに・・・などと書いてある。さて、到着思ったより器は小さめ。塩ラーメンと言うより豚骨色のスープに、わかめと九条ネギがタンマリ載っかっている。レンゲに梅漬けに何か茶色い液体がまぶしてある。梅をスープに落としてさっそくスープを・・・おっ!旨い!!ハッキリ言って塩ラーメンではありません。(笑)塩豚骨というか豚骨ラーメンそのモノの様な、豚骨こってりのクリーミーなスープ。だけど私が今まで食べたことの無い豚骨ラーメンです。臭みも無いし、それでいてかなり深い味わいでコクが十分。また、れんげに乗っていた液体は鰹スープの様で、その味が最初はふんだんに舌に襲いかかってきます。悪くない悪くない。(^^)チャーシューは程ほどの厚みは有りますが、あくまで脇役。わかめもこのスープには丁度アクセントになる感じで、いいですねー。さて、麺に行きましょう。へーこの麺も旨いな〜。中太麺はやや硬めの歯ごたえで、風味もこのスープに負けず、さりとてケンカする訳でもなくバッチリの相性。いやいや、この店構えでは勿体ない。(笑)本当は替え玉に博多の細麺を頼むつもりでしたが、巽麺を行っちゃいました。替え玉が到着すると、「よろしかったらこれを」と塩ダレが入った容器をくれました。替え玉方式の細麺に比べると太い麺だからと言う配慮なのでしょう。最初はそのまま食べて、後から少し足してみました。スープが元々強いのでどちらでもお好みかな?と言うところですが、そんな気配りも嬉しいモノです。スープまで完食してご馳走さま。また来たいお店ですねー。でも場所が解るかな・・・(笑)
今日はお彼岸だし天気も悪いので、助手席にカメラを乗せて越生方面をウロウロ。
お昼時、さてどこに入ろうかな〜と街道筋のお店を観察。
しかし場所柄そんなにお店はありませんねー。
ふと目に付いたこちらのお店に初入店。
店構えは、ちょっと引いちゃうドライブイン的な感じ。
駐車場も混んでいるし、店内もかなりの人。
で、券売機の前に立っていると店主が声をかけます。
「今日はセールで、とんこつ、塩、味噌ラーメンが500円です〜〜」
なるほど、混雑する訳だ。(^^)
無意識に塩ラーメンのボタンを押す。(この所何故か塩ラーメンばっかり・・)
大盛りは無く替え玉方式なので、替え玉の食券も買おうとしたが、種類が沢山。
「塩ラーメンにはどの替え玉なのですか?」
「塩ラーメンには巽麺という強めの麺が最初入っていますけれど、博多の細麺にも出来ます。現金でも大丈夫ですので、取り敢えずお腹の調子を見ながら食べてみてください。」
はーい、と取り敢えず店主の薦めに従いカウンターに座る。
店の中も外観同様、街の定食屋さんか田舎のドライブインと言う感じですね。
まー店主も他の店員も元気よく接客も良いので良しとしましょう。
配膳されるまで、いろいろ書いてある能書きをみていると、やはり豚骨がメインのお店らしい。
塩ラーメンには魚介のエキスがふんだんに・・・などと書いてある。
さて、到着
思ったより器は小さめ。
塩ラーメンと言うより豚骨色のスープに、わかめと九条ネギがタンマリ載っかっている。
レンゲに梅漬けに何か茶色い液体がまぶしてある。
梅をスープに落としてさっそくスープを・・・
おっ!旨い!!
ハッキリ言って塩ラーメンではありません。(笑)
塩豚骨というか豚骨ラーメンそのモノの様な、豚骨こってりのクリーミーなスープ。
だけど私が今まで食べたことの無い豚骨ラーメンです。
臭みも無いし、それでいてかなり深い味わいでコクが十分。
また、れんげに乗っていた液体は鰹スープの様で、その味が最初はふんだんに舌に襲いかかってきます。悪くない悪くない。(^^)
チャーシューは程ほどの厚みは有りますが、あくまで脇役。
わかめもこのスープには丁度アクセントになる感じで、いいですねー。
さて、麺に行きましょう。
へーこの麺も旨いな〜。
中太麺はやや硬めの歯ごたえで、風味もこのスープに負けず、さりとてケンカする訳でもなくバッチリの相性。
いやいや、この店構えでは勿体ない。(笑)
本当は替え玉に博多の細麺を頼むつもりでしたが、巽麺を行っちゃいました。
替え玉が到着すると、
「よろしかったらこれを」と塩ダレが入った容器をくれました。
替え玉方式の細麺に比べると太い麺だからと言う配慮なのでしょう。
最初はそのまま食べて、後から少し足してみました。
スープが元々強いのでどちらでもお好みかな?と言うところですが、そんな気配りも嬉しいモノです。
スープまで完食してご馳走さま。
また来たいお店ですねー。でも場所が解るかな・・・(笑)