逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
き、キターーーー!
ばっさんの経堂レポ待ってましたよ〜w
この場所、ラーメンバミューダとはよく言ったもので、
ラーメン屋ばかりなかなか商売が続かないのですよね^^;
それにしてもこの清勝丸、どうも終盤スープの温度が下がるが如く、
つけ麺の名店を知るユーザー様と浅学若輩の私とでは温度差があるようで・・^^;
でも具に関してはあまり印象がないのはみなさん一致しているようですねw
初対麺のインパクトと自らの盛り上がりの中で駆け抜けた1杯目から
地味にリピートを重ねること5回w
そういえば私も具はあまり印象が無くおぼえていないようなw
そして、先日食べた濃厚味噌つけ麺は、早めにつけ汁を用意していたのか、
一口目もあまりつけ汁が熱くなくて(というか温くて)初回のつけめんとのギャップに
少々びっくりしたとこでした。スープの出来以上に調理にもブレがありそうです。
4種類のメニュー制覇とつけめん2回を経て、ばっさんのレビューや今一度みなさんの
レビューを確認するに、なるほど、みなさんの冷静な指摘にうなずくばかり。
つけ麺に造詣が深い方にとっては、上が見えているというところですかね。
開店してから間もないので、オペもまだ微妙ですが、時間が経つごとに
修正してきてる感じもしないでもないかも(微妙な言い回しw)なので
期待はしたいですがw
できれば、季節が涼しくなる前に、スープ割りは熱々で工夫のあるものに
修正していくといいんですけどねぇ、関係者の方、これを見ていたら一考を
お願いします!w
ともかくSRS(Setagaya Ra-men Society)としては、
今後も経堂エリアは継続して見守りたいですね!w
ではでは〜^^
フリーダム | 2007年9月27日 19:09こんにちは〜。
ハスミちゃんは・・・かわいい名前に反して凶悪です。心して闘いを挑む必要があります。
たまたま通りがかった人があの店に入って「小ラーメン?今日はお腹が減ってるから大盛りにしよう」なんて券売機のボタンをプッシュした日には、ドヒャー驚愕の結果が待ち受けています。
まず、あれラーメンじゃないですから(笑)
さて、清勝丸はボクも攻め込もうと思います。
諸氏のレビューからつけ麺ではなく「濃厚味噌ラーメン 麺はつけ麺のもので」というオーダーに決定させていただきました。
Eスト | 2007年10月1日 16:31(二郎 八王子野猿街道店2へのコメントのお返事)
どうも、ごぶさたです。つけ・麺太郎です。
コメントありがとうございます。
野猿二郎は私もずっと伺いたかったのですが、なにぶん八王子は遠くて。
行きたいと思い始めてから半年以上経ってからの訪問でした。
そうなんです、店を出てからずっと半笑い状態でしたよ。
リアルに変質者っぽかったと思います。帰り道、通報されなくて良かったですよ(笑)
二郎はやはりラーメンでしょうね。つけ麺は全体として濃厚と言うよりは
単純に味が濃いって感じでしたね。ボディが弱いと言うよりは、味付け強すぎといいますか。
個人的にはつけ麺よりラーメンの方がより美味しくて、より「らしい」だろうなと思いました。
(ラーメンは食べてないので、完全に印象だけですが。)
年内ってあと3ヶ月しかないじゃないですか。早くしないと(笑)
是非行ってみて下さい。レビューを期待しております。
話は変わりますが、こちらの清勝丸は惜しいというか、中途半端なお店ようですね。
僕は行ってないんですが、錦糸町の「離宮」を始めとして、六厘舎を模倣したお店が
増えてきて居るみたいで。個人的には行ってみたい気持ちもあるんですが、
もし美味しくなかったらかなり否定的な気持ちになっちゃいそうで、足が向いていません。
そういう意味で言うと、こちらはちょっと危なそうですね(笑)参考になりました。
ばっさ様
いや〜つけ麺に造詣が深いのはお世辞とかじゃないですよ!w
スープ割りの箇所を改めて読ませて頂きましたが、
なるほどさすがだぁ〜と感じた次第です^^
このところ自分はレビューを少しお休みしようかと思っていたのですが、
いつのまにかなぜか気付くとSRSとしての活動に精を入れておりましたw
今週末は下高井戸の内偵に忙しかったのですが(なかなか良い街ですw)、
こらからまたゆっくりのペースでいきますねw
ではでは〜^^
フリーダム | 2007年10月1日 20:13こんばんは〜。
蓮爾の採点へのコメント有り難うございました。
実に凶暴な一杯を堪能できましたよ。
ありゃ何なのでしょう?あんなボキボキ麺は
初めて食べました。角ふじをしのぐ麺は
一度経験された方が良いかと思います。
いえいえ、流石に麺を1キロは無理かと。
最近はトレーニング不足で体が鈍っています。
Killa Queens | 2007年10月2日 00:35こんばんは〜。
すごいものを食べてきてしまいました。
「まぜそば」のほうは正直、評判はパッとしないようです。
なのでばっささん・・・ズバリいきなり「ラーメン(大)」をいってください!!
で、ですね。トッピングコールに「ジャンク」というものがあるのですが、ばっささんにはこちらをオススメしたいと思います。
悟空がスーパーサイヤ人に変身しちゃうようなノリでぜひともお願いします^^
Eスト | 2007年10月2日 23:22ばっさ様
スープ割の箇所を改めて復習しようと見ていたら、
追記があるではありませんか!w
復習してよかった〜^^
海苔イカダの転覆残念でしたね^^;
ここのお店スープの出来は安定していても調理にブレが
あるっぽいんですよね、良い方にチューニングしてるといいのですが、
どうなんでしょうね、気になるところです。
今後も注意したいとこですねw
お店の成長を見守るのもSRSの使命ですよねw
僕も継続調査がんばりたいと思います^^
フリーダム | 2007年10月6日 03:14こんばんは〜。
井の庄の採点へのコメント有り難うございました。
西武新宿線の「宝」そして西武池袋線の「井の庄」、
どちらもレベルは高いと思います。
井の庄の方がドロッとして濃度が高いスープなので
私はこちらの方が好みです。
3連休で一気にアップしました。
しかし…、既に3本もレビューを溜めてしまいました(泣)
平日は帰りが遅く帰宅後すぐに寝てしまうことが多いので
今後はしばらく土日にアップすることになりそうです。
Killa Queens | 2007年10月10日 20:53こんばんは〜。
コメントありがとうございます。
清勝丸は都内一流店に匹敵する商品を並ばずに味わえるのですから、ボクのようなラヲタの色眼鏡で見さえしなければ、なかなか使い勝手の良いお店だと思います。
自分も家の近くにあったら、何度と無く足を運ぶと思いますよ。
で、「麺でる」・・・さらには夜営業の「遊」? まだまだ謎に包まれている感が否めませんね。
そのあたりぜひ、ばっささんの痛快なレポで解き明かしていただければ幸いです。
ところで本日はSRSに打電です!!
ラーメン ヤスオで非常にけしからんラーメン(?)を発見しました!!
いや、けしからんポテンシャルと言うべきか・・・
F隊員は採点済みのお店のようですが、遊びがいのある面白いお店だと思いますよ。
個人的には今後目を離せません!!
Eスト | 2007年10月10日 22:16
逆襲の禅魔師

NSAS
つちのこ
この理先輩




ラーメンタウン経堂のあの場所に・・・
原因の分からぬまま、多くの船が消息を絶ったとされるバミューダトライアングルの如く、
一見好立地にもかかわらず、数々のラーメン屋が志半ばに息絶えていったあの場所に
懲りずに新店登場!との情報がSRS(Setagaya Ra-men Society)より入電^^。
しかもかの名店「六厘舎 本店」を彷彿とさせるつけ麺を繰り出す手練と聞いては、
そりゃ即攻かけにゃいかんだろ!と並み居るBM未訪店すっ飛ばして急襲。
世田谷最強の名に賭けて...^^
まずアクセス。
ここは絶対的に電車でのお越しをオススメする。道は狭いし、パーキング遠いし。
駅からは徒歩2〜3分。「経堂 虎」を目指す途中左手にトタン張り風の店構え。
ふと見るとそのトタン風な外壁には協力業者各位を木製の札で掲示してある。
おっと、情報通り製麺所として「浅草開花楼」の名前が・・・。
うん?「開花楼」?
お花咲かせてどないすんねん!って話で、せっかくの気持ちというか趣向が台無し。
正しくはそう、言わずと知れた浅草「開化楼」だろーが!
商売やるなら、こういうことには細心の注意を払わねば・・・。
店内へ入り、券売機に向かう。
中華そば、つけ麺とも醤油・味噌タイプあるようだが、
ここは目的通り迷わずノーマルのつけ麺。分量は特大480gでいってみた。
先客は4名。未だ新築臭プンプンのフロアは広々としており、
U字型のカウンター席のみだが、20名近くは収容できそうな感じ。
これで味が期待通りの六厘舎タイプであれば、
さすがに呪われた立地のジンクスも払拭できよう。
厨房・ホール合わせて店員さんは3名。若い男性アルバイト風。
声の威勢はいいものの、まだオペレーションや接客はしっくりいってない感あり。
ま、開店したてということを考えれば、求めても仕方のないところか。
ただ一つ言えば、出待ちはオレしかいないのに麺上がってきてから、
オーダー見て、席番見て、も一回オーダー見て・・・
それでも若干キョロキョロしながら、自信なさげに「お待たせしました。」
混雑時とか大丈夫かなぁ・・・とちょっと心配になった。
さてと、そろそろBoy's to men♪
でてきた麺とつけ汁。
見た瞬間の感想は「ホントよく似てる・・・。」
麺は開化楼製の太麺。
縮れというか、ところどころのねじれなど
ふてぶてしいまでのビジュアルは大崎そっくり。
でもあれって確か特注グレードなはずでは?
ということは・・・
?本家お墨付きの同スペック・・・たぶんそんなことはなかろう。
?店側が六厘舎の麺にできるだけ近くとリクエスト・・・節操ないなコレ。
?開化楼が六厘舎タイプの汎用グレードをラインナップ・・・うーん商売上手。
?他人の空似・・・ちょっと考えづらい。
ま、真相はともかく、それぐらいのレプリカっぷり。
もちろんこれを啜って旨くないはずがない。
つけ汁、こっちもかなりのなりきりっぷり。
刻みネギが散った魅惑の茶褐色の液面には
シンボリックな魚粉on海苔船にナルト。
一口すする。うん、なかなか。
外見だけではなく味のベクトルもきっちり追いかけられている。
ほぼ完全なる球体のような美味しさを誇る本家と比べてしまうのは酷だが、
十分「彷彿とさせる」レベルには達している。
麺を浸して2口・3口運ぶうちは思わず夢中。
魚粉沈めたあとに引き上げた海苔船をパクッといくと
「錦松梅」のふりかけみたいな激ウマになるとこなんかも一緒。
六厘舎を食したのはただの1回のみなので、そう偉そうには語れないが、
マイタウン世田谷、行列なし、深夜23時まで営業などの要素を考えれば、
この系統はここに任せてOKでしょ!と本気に思う。
わざわざ大崎まで出向いて1時間近くも立ちんぼしなくていいじゃん!と。
この時点では楽勝で90点半ばの評価を確信していたのだが・・・。
・・・ところが
具材に手を伸ばしたあたりから、雲行きが怪しくなってくる。
まずチャーシュー。単品で食べればそれなりに旨い。
ただ抑えめにはしているものの、チャーシュー自体の甘辛な味付けが
つけ汁の描く旨みの円周外にはみ出した感じになってしまうのだ。
これは好みの問題もありそうだが、個人的には調和を崩しているようで残念。
メンマは入っていたらしいのだが、遭遇したこと自体を
疑ってしまうような存在感の無さのみが印象的。
味玉はデフォルトで半分放り込まれていたのだが、玉子フェチの私は
当然の如くオプションでもう一個オーダー。・・・しかしここで痛恨のエラー。
つけ汁内にあった半玉をクリアしたあと、中盤過ぎたあたりで麺皿に添付されていた
オプ玉を口にしたのだが・・・冷てえぇぇっ!ハンパじゃない。完全にキンキンである。
間違いなく10℃以下。マジメに黄味が歯にしみそうな勢い。
味自体は悪くないし、単品なら冷凍みかん的なノリでイケるかもしれんが、
つけ麺やラーメンの付け合わせとしては考えられない。ありえない。
たぶん沈められていた半玉も出所は一緒だろうし、そちらを食べた時には
そんなに冷たいと思わなかったということは、供された時点でつけ汁から
相当の熱を奪っていたのでは・・・と疑心暗鬼になってしまう。
この頃つけ麺慣れしてしまって、つけ汁の温度低下には
そんなに過敏反応しなくなっていたのだが、あらためて意識すれば、
確かに中盤で既にほぼ常温に近い状態になってしまっていた。
そして中盤以降に感じたのはつけ汁の弱さ。
ライトといえば聞こえはよいが、要は薄まってしまって
序盤のインパクトはウソのような単調な試合運びに陥ってしまった。
これはこの太麺しかも特盛480gともなると、いかにしっかり水切りしたところで
表面積の多い分だけ、それなりの水分を運んでしまうことが薄まった原因と推測するが、
別に私が勝手に麺を追加持ち込みしたわけでなく、店が設定した麺量なのであるから、
特性を把握し、特盛でも最後まで美味しく食べられるようにつけ汁の濃度なりを
調整するのは店側の責務なのではないだろうか。
そして最後にスープ割り。これが極めつけのエラーであった。
まずはオペレーション。
unaさんのレビューにポットでの提供となっているとあったが、
店の壁には「スープ割り承りますので店員にお申し付けを」なる旨の
貼り紙がしてあったので、オペレーションを見直ししたのかと思いきや、
店員さんに声をかけると、ほい。とばかりにポットを渡された。
別にポットでの提供を悪く言うのではない。ま、推奨するものでもないが・・・。
ただそれなら「スープ割りは据置のポットでどうぞ」と書いておけという話。
勝手にやりますよ。スープ割りくらい。
なんでわざわざ声掛けさせておいて、「ポット取って・・・ありがとう」程度の
サービスレベルにとどまってしまうのかが理解に苦しむ。
さらにトドメはそのスープ割り。
もともと薄まっていたのもあったが、そこはセルフ割りのメリットを生かし、
ちょこっとずつ攻めていく戦法をとろうとしたのだが・・・。
何すかコレ。スープというか・・・そば湯というか正体不明の白い液体。
加えてもなんのプラスもない。ただ薄まっただけの感覚。
元が薄いのを差し引いてもこれはないだろ。
がっかりして正体掴みにスープ単体で飲む気も失せた。
しかもポット提供なので熱々感もないし。
このお店、スープ割りというものをどう捉えているのだろうか?
ただのメンドくさい無料サービスとでも思ってんのかな。
私の中ではつけ麺とスープ割りはニコイチだと思ってるし、
何よりスープ割りを飲んでいる時に一番幸せを感じるというお店も事実知っている。
こちらが目標としてるであろう大崎の名店のスープ割りも素晴らしかった。
名店と呼ばれる店でスープ割りをないがしろにする所なんて皆無だと断言していい。
いずれにせよ、スープ割りについては即刻見直しをして欲しい。
まだ開店したばかりのお店に、ずいぶんな書き方をしてしまったが、
輝く素養を持ちながら、今のままでは正直ただの「猿まね」店である。
能力レベルは非常に高いと思う。全般において。
たとえ模倣といわれようが、大行列店を彷彿とさせる一品を
快適な環境で手軽に食せるという点でも十分存在価値はあるだろうし、
言い方変えてインスパイア店なんて称号も与えられる。
ただ今のこちらのお店はせっかくの一品をすべて自らのエラーで台無しにしてしまっている。
気遣いに欠けるというか、脇が甘いというか・・・。何だろうねこの感じ。
そういう意味でいえば最初の「開花楼」話がこの店を象徴しているのかもしれない。
是非とも名店の「心意気」をも身につけて、経堂の雄に成長してほしいと切に願う。
07.10.5追記
10/3に再訪。
同じくつけ麺(中盛360g)を注文。味玉op.も前回と同様
-Good!-
店外の業者名札「開花楼」は「開化楼」に修正されていた。ヨシヨシ。
キンキンに冷えていたオプション味玉も常温になっている。ヨシヨシ。
今日のつけ汁からは昆布だしの味を強く感じた。
ブレたのかチューニングを施したのかは定かではないが、個人的にはヨシヨシ。
-Bad・・・-
供された時点で海苔イカダが決壊転覆していた・・・><
中盛360gの麺量でもやっぱり最後はつけ汁が薄まる・・・
スープ割りも変わって居らぬ様子だったため、今回はそのままつけ汁を飲む。
味的にはもはや全部飲んでも差し支えない程度に希釈されていたのだが、
ほぼ常温の汁では味は良くとも、やはりイマイチ。
ここを直してもらえれば、少なくともワタシ基準なら90オーバーです。