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「中華そば(中盛)」@麺恋処 いそじの写真070801昼
炎天下の昼、代ゼミの角を曲がり店を目指すと10名ほどの行列が。さすが今年大注目の7月開店したばかりの新店だ。と思ったら、そこは隣の日本蕎麦の「山崎製麺所」という店。ありゃりゃと気を取り直し、行列を横目に隣の「いそじ」に入る。
店内は先客4人。簡素な作りの店内で厨房には男性2人。50代らしき人が噂のフレンチ出身の店主か・・・。
混んでないのはありがたいが、大行列を覚悟していただけに、肩すかしをくらった感じだ。
約8分で「中華そば」が到着。まずはスープ。豚骨と魚介の正統派ダブルスープ。乳化した動物系の濃厚スープと魚介が少し強めのチューニングで旨味がかなり強い。そして玉ネギの甘味がいいアクセントになっている。とっても好みだ。ただし魚粉も入れられているが、これはちょっと余計か。スープに店主の力量を感じるのだが、私にとってはやや重い。「兎に角 松戸店」のような、後半しつこさを感じてしまった。それでも相当ハイレベルなスープであることは認める。
麺は自家製の太麺ストレート。プリンプリンで歯応えが極端に強い。強麺という麺を「つけめんTETSU 千駄木本店」が出しているが、これに近い。正直、何もここまでしなくてもいいと感じてしまう。これが中太ぐらいであれば、印象はかなり違うのかもしれない。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト。チャーシューはボリュームたっぷり。なかなか、ふくよかでいい味だ。メンマは昔ながらの細メンマでこちらもいい出来栄え。
全体として充分合格点ではあるが、多分「つけ麺」の方がより評価が高いのではないかと思う。

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