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仕事上のからみで、きょう県外からのお客サンがおおぜい来て、「富山ブラックが食べたい」とか言うので、仕方なく(失礼!)このお店に、お連れしました
まぁ、県外のかたがこのラーメンを食べたあとの反応というのは、だいたい、お決まりでして・・・
大喜というお店は、戦後直後の土木系労働者たちが日中の仕事でダラダラ汗を流した後、ドカベンを片手におかず代わり・兼・失われた塩分の補充として食べたというだけの、ほとんど時代遅れの代用食ともいえるようなラーメンです 誤解を恐れずに言えば
決して、富山県民は濃厚な醤油味こそが好み、というような訳では、ないと思う
富山ブラックとかいう意味不明のコトバを広めようとしている一部の勢力らに、たとえようも無いほどの憤りを覚えますね 個人的に
大喜・・・ 亡き創業者が、現状を見たら、どう思うのか・・
昔の有名店という名声のみにすがったままで、これからも味の改良や改善などをまったくしないまま、このまま時代の波に埋もれていってしまうのか・・・
時代とともに、大衆の味覚基準というのは、変わっていきます
昔の名声にあぐらをかいたまま、商品のイノベーションを怠っているラーメン店というのは、だいたいたどる運命は決まっている
接客態度の最悪なばーちゃんがいることなんか、典型的ないい例だ 店が繁盛して忙しくなることなんて、彼女らには、しょせん迷惑なだけの話なのだ こんな店員をクビにできないようなお店は、昔からの名店だろうが何だろうが、しょせん先が知れている
店主は、そろそろ本気で、考えたほうがいいだろう
変えないことも確かに手法なのだろうが、今の客層に若い人間がほとんどいない事に危機感を覚えてないとしたら、まず絶望的で、経営者失格だ
私は、富山生まれのいちラーメンマニアとして、大喜の歴史は尊重はできますがこの店が富山ラーメンの代表のような見られ方をするのに、正直いって、ガマンできないようなラーメン愛好家のひとりでございます

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 大切な事を忘れているコメントと感じます。24年まえに富山で大喜と出会い10年後に再開でき感動した個性的な味、こうゆう客もいます。私の舌は大喜の味が忘れられないのです。他のことはどうでもよいのです。ラーメンは、食は味が全てです、それを教えてもらった店です。

kami77 | 2008年8月13日 05:22