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「ゆで豚バラ肉と白菜の醤油煮山東麺山椒風味 \1050-」@源烹輪の写真源烹輪さんに訪問です。
数々の有名店で料理長として活躍されたシェフが生み出す料理はどれを注文してもはずれがありません
こういうシェフが開くお店というのは好きですね。ホテルクォリティの料理がリーズナブルな値段で食べられます。
とは言え、私のような貧民には手痛い出費ですが・・・トホホ

13:30入店。いつもは賑わっていますが、台風接近中も影響しているのか先客5名とかなりすいています。
テーブル席のみなので、1人で訪問の際はこういう状況ありがたいです。ホールのお兄さんは適度な声の大きさで感じがよく好感が持てます。
麺類のメニューも充実していて、私は常に麺類を注文しています。
うんと、メニュー名が長いですね、中には読めない物も。。。

いつも四川坦々麺を注文しているので、今回は別メニューをオーダー。
「ゆで豚バラ肉と白菜の醤油煮山東麺山椒風味」長っっ。

渋い大将ですな(チョイワル?)。先日テレビに出ていましたよ。
店内には中国スパイスの香りが漂います。なんて観察していたらおよそ5分でご対麺。早い!

おおっ☆モクモクと湯気が上がっています。
初対麺のそれは鷹の爪が10本以上乗っております。わおっ。
その他の具は1cm厚の煮豚バラ肉5枚、白菜・小松菜・長ネギを強火で煽った野菜。彩りと香りのパクチー。

スープを一口。熱っっ!熱いです。ほんの30秒前まで中華鍋でぐらぐら煮立っていたんですからそりゃそうです。
いつもの坦々麺の勢いで飲んでしまいました。しっかし熱いですね。炎の料理中華とは言え、熱すぎて味がわかりません。口の中で熱さがおさまると、今度は辛さがきます。
よ〜くフーフーしてもう一口。熱いですが旨いです。
これぞ中国料理と言わんばかりの複雑な味わい。中国醤油ですかね?
鷹の爪の燃える様な辛さと山椒のしびれる様な辛さ。わずかに感じる黒酢と大蒜の風味。
私の知識では何の出汁なのか判別不能でつ。。。が、とにかく旨い!

麺は黄色い加水率高めの細麺でツルツルモチモチの食感です。
豚バラ肉はよーく煮てあり柔らかいけど食感のあるいい状態です。余分な油が落ちた後の三枚肉は最高ですね。
野菜は中華鍋で一気に煽った熱々シャキシャキで、中国料理屋さんの麺類とはこうも美味しいものかとしみじみ思いました。

スープが美味しくて全部飲みたかったのですが、辛いのでお腹の心配もしつつ、中華料理のマナーとして3割ほど残してごちそうさま。


 「いただきました! ☆2つ半です!」


いつも食している四川坦々麺はずいぶん辛いと感じていましたが、こちらのメニューはそれを超えていました。
辛いのが苦手な方はオーダー時にお願いした方がいいと思います。

お金があったらディナーコース食べてみたいな・・・

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