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平日の夜8時くらいに訪問。駒澤大学駅から10分ほど歩く。環七に入り、オオゼキを通過…しばらくしてお店に到着!激戦区環七といえど平日。立地が立地なだけに大混雑はしていない。店内は郊外にありそうなお店の趣で落ち着ける。食券を渡してカウンターに着席…テレビを見つつ、つけ麺の到着を待つ。10分ほどでどかーんと大盛が到着した。450?にしては見た目の印象は少ない感じ。スープは粘度控え目の豚骨魚介(以前よりも抑え目だとか?)で、魚粉がこれでもか!というくらい浮遊しまくっている。甘味よりも酸味が押し出されており、魚介の風味が立っている。しかしなんだろう、ちょっとコクが足りないというか、パンチが入っていないというか。でもこういったマイルド豚骨魚介で味が確立されている一杯として考えればレベルは非常に高い。麺は「ごくぶと」というだけあって超極太を想像していたが、他店とあまり変わらない太さだ。やや平打ち気味。小麦にこだわりがあるようで、やや色味のある麺は良いビジュアル。んー、でもちょっと硬すぎ(好みもあるけど)。顎が疲れる・なかなか噛み切れない麺(消化不良→腹痛の恐怖)は惜しいなぁ…。具はメンマがウマかったです。以前の味を知らないのでなんとも言えないが、数ある豚骨魚介の中でも個性は感じられる一杯だった。

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