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●あら炊き塩らあめん・700円 + 大盛・無料 = 700円

新宿東口に久々の新店です。
とてもユニークな海鮮スープの塩ラーメンでした。

 他サイトにて発見し、さっそく出かけました。駅から近くて便利な場所です。店舗が2階にあるのは、ラーメン屋さんとしては若干不利かもしれませんが、果たしてどんなラーメンなのか。ほとんど予備知識ゼロの状態で入店しました。
 ランチタイムを少し過ぎた時間帯で、席は2/3ほど埋まっていました。カウンター席に着席してメニューを眺めると、あら炊き塩らあめん(700円)、あら炊き辛塩らあめん(750円)、それらのおにぎりセットが+150円で、大盛りは無料です。
 初めてなので、基本の?「あら炊き塩らあめん」大盛りを注文。
 フロアのスタッフが「残ったスープをおにぎりといっしょに食べると美味しいですよ」と勧めてくれますが、おにぎりはサービスではなく、+150円となるので要注意。
 ラーメンを待つ間、「あら炊き」とは一体なんぞやと店内を見回すと、「本日のあら」ということで、鯛、鮭、金目鯛、平目、あと一種何だったっけ、と忘れてしまいましたが、5種類の魚のアラからスープをとっているようで、この組み合わせは日々違うのだそうです。ということは、行くたびに趣を異にしたスープを頂けるのかと思うと面白いですね。
 さて、7〜8分ほどでラーメン完成。

 真っ白でやや大きめのドンブリには、見るからに海の滋養が溶け込んだような塩スープがたっぷりと入っていました。真ん中にはこんもりとトッピングが載せられていて、一見して「初代けいすけ」のトッピングと似たような感じです。なかなか綺麗な眺めです。このトッピングには、大葉(シソの葉)の細切り、白髪葱、茗荷の細切りが用いられて、頂上には糸唐辛子がフワッと盛りつけられていました。
 まずはスープ。「おっ、これって、鱈鍋のスープの味じゃないか」というのが第一印象。なんか、冬のお鍋のスープのような味です。塩味はそれほど強くなく、無化調かどうかはわかりませんが、あっさりほんのりした塩味のスープです。「塩スープだぜっ!」という塩味ではなく、看板通りに魚の旨みがいろいろ溶け込んだ味です。節系の味とは全く違います。それなりに個性のあるスープですから、好みが分かれるかもしれません。
 麺は、細麺のストレートです。それなりに美味しいのですが、噛み応えが中途半端な感じでした。大盛りは十分に量があるので、お腹いっぱいになりました。

 あとは、チャーシューではなく、大きな「つみれ」が2種類載っています。ひとつは鱈(スケソウかマダラかは不明)のすり身に、海老が入ったもの。もうひとつは、鶏のすり身に軟骨が入ったものです。これがなかなかのスグレもので、おでんの種として分けてもらえないかとも思いました。

 これはぜひ、時々行ってみたいと思うお店でした。
 700円ですが大盛り無料なので、CP的にもOKです。
 ごちそう様〜♪

そうそう、フロアのお嬢さんが、ステキですよ。+10点!

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんにちは〜。お久しぶりです。
あれ〜〜??どっかで見た店名と思いきや、どうやらちょっとググってみたら、池袋で閉店したお店が新宿で復活した感じですね。実はこのお店、石神秀幸プロデュースで以前麺屋ごとうの隣にあったんですよ。数年前一度だけそこで食べて、あっさり系だし腹はふくれないけど自分は魚介好きだし飲んだ後なんかは(カロリーも少なそうだし)悪くないなという感想で、それ以来足遠のいていたらいつのまにか潰れていて(苦笑)

味的にはアリなお店だったんで、復活はちょっと嬉しいかも・・・最近ラーメン食う時はこういうあっさり系まず食べなくなってますが、スイッチが入った時に行ってみようと思います。

ちなみに、池袋の時は小さめの焼きおにぎりがラーメンの麺食い終わった後無料で付いてきましたね・・・有料になったのはショバ代の違いかなぁ?(笑)

mtp | 2007年10月31日 08:48