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「鍋焼ラーメン(冬期限定)」@はしご屋 本店の写真 超寝不足の朝を迎え、慣れないデスクワークをこなし、ストレスが溜まりました。お腹も減ってしまいましたし、そろそろ麺を補給しないと。
 ということで、またもこちらへ向かいました。11時40分頃の到着で、店内は結構賑わっています。ほとんどの方がスーツや作業服姿で、仕事の合間という雰囲気ですね。

 一発ラーメンが食べたいですけど、他のオリジナルメニューが気になります。「ファイト一発ダイナマイト」に「はしごラーメン」。量が多いので却下です。つい先日無謀な挑戦で懲りたばかりですので、しばらくは自重しておきましょう。「権兵衛ラーメン」や「鬼ラーメン」なんかも気になりますね。
 おっ!10月〜3月限定の「鍋焼ラーメン」ですって。鍋焼うどんは大好きです。本日はこれを試してみることにしましょう。

 オーダーを終えてから周囲を見回すと、やはり意味不明な文章に目を奪われてしまいます。・・・と、あちゃー。貼り紙の中にもレギュラーメニューに載っていない品があるではないですか。しかも群馬なのに「菜玉(さいたま)ラーメン」ですって。これも気になります。もっと情報収集しないとダメですね。


 鍋焼きなのでやや時間がかかるかと思いきや、早い到着です。6〜7分というところでしょうか。もちろん計測はしていません。いつもしっかり計測している部長には頭が下がります。
 予定通り見た目は器も含めて鍋焼うどんです。違うのは麺ですね。しっかりとちぢれのある細めの中華麺になっています。そのまんま鍋焼風にしたラーメンですね。
 具はえび1尾、豚肉数切れ、人参、筍、ネギ、さやえんどう、かまぼこ、木耳、落とし卵といったところです。味付けも鍋焼らしい和風醤油味です。
 ・・・と思いましたが、若干異なる味が潜んでいました。具として載っている豚肉は、どうやら一発ラーメンに使用する特製味付け肉のようです。そのため、スープにも味が浸み出していますね。といっても、肉の量も少ないので隠し味程度ですが。

 さて、ここで嫌な予感がしていました。細めの中華麺を鍋焼にしてある、ということは・・・・・・・・やはり柔らかいです。私、どちらかというと堅めの麺が好きなのです。どう考えても確実に煮込まれるわけですから、柔らかくなってしまいますよね。残念です。


 このメニューはお約束のように強制的にご飯が付いてきます。でも、具はそれほど多くないし、上手な食べ方が分かりません。せっかくの鍋焼なのですから、麺を食べ終わった後にご飯を再び煮込んで、卵でとじたら美味しいだろうにな、と思いながら、スープをかけていただきました。

 こちらのお店にしては野菜も少なめですし、満足感は少ないように感じました。これで価格は970円です。CPもいかがなものでしょうか?
 やはり一発ラーメン目当てが堅実なように思います。でも、来る度に他のメニューも気になってしまう誘惑に弱い私なのでした。


 食べ終わって約1時間でお腹が減ってきてしまいました。胃拡張トレーニングの後遺症でしょうか。いけませんね〜。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

どうも黒衣のペテン師さん。
登山部入隊おめでとうございます。
これからも登山のレビューを楽しみにしていますよ。

がる | 2007年10月31日 15:46