コメント
ぅぅぅううううーー!先を越されたぁ!!!
私も狙っておりましたw
流石つけ麺よりラーメン派。詳細な情報をありがとうございます。
お陰さまでドチラにしようか迷っております(笑)。
ニンニクの件、娘にリアルに言われておりますw
SPARK影 | 2007年11月1日 08:22おぉ〜っ!!ニアミスかなぁ!?私、昨日の夜です。
えぇ〜っ!ラーメンでもあの太麺に変更できたんですか!?
だったら、ラーメンにしたのにぃ・・・
感想的にはEストさんのレビューを読んで頷くばかりです(笑)。
私は玉ネギをスープ割りする時に気付きました(爆)。。。
ちょっと落ち着いて食しづらい感じですが、お店の造り上仕方ないんですかね・・・
おうじろう | 2007年11月1日 11:43チーす
なんだかんだ言いながら高得点をマークしているのは
満足度はあったのですね(笑)
渓の由来が知りたい釣り師の私
気になるお店ですね〜。。。
Liberty | 2007年11月1日 12:48こNNNちは。
おお?この店何か大変な事になりつつある予感が。。。
我が埼玉県 初採点で繰り出そうかなあ〜
>おっと、それは西川口だったかもしれない。
ピンポン!!!ですwww
うこんさま | 2007年11月2日 12:30
Eスト
NABETAQ

マムート
汐留次郎
⚽️チェケ☠️♏️





先客2名であったが、後から続々とお客さんが。みんなよく知ってるなあ。
券売機にラーメンの文字は無いが、つけ麺を買って口頭で言えば作ってくれる。スープには2種類あってノーマルと頭に”渓”が付くもの。”渓”が付くほうが濃厚。ボクがオーダーしたのは「渓らーめん」に「麺大盛」「豚スジ煮」「メンマ」。
店主と思しき方が一人で切り盛りしている。カウンターだけの作りだが向きが厨房と逆方向のため、厨房を背に壁に向かって食べる形である。
ややあって「渓らーめん大盛りのお客様〜」と呼ばれたので後ろを向いて受け取る。「麺が入りきらないので後ほど別にお出しします」とのこと。
ドンブリがいいですねぇ。表面のザラついた陶器で出来ている。
スープは一言でいえば”関東濃厚豚骨魚介査定員さんが来そうな味”である。
適度に粘度があり濃厚。最初に感じる素材は”豚”と”鰹”で、その奥には予測不可能な複雑な味わいが横たえている。魚粉も浮いている。こってり系のガツーーンとくる旨さ。
類似店とは一線を画すポイントがあり、一つには力強さがありながら獣臭さが無く上品さを備えていること。これは恐らく素材の良さと工程の工夫からきている。それから、自然な甘みが出ていてとてもマイルドな後口であること。スープに関しては豚骨魚介としてはほぼ満点をあげられる満足度である。
ところが、麺と具がそれについてきていない。
ラーメンに採用されている麺はやや縮れた中太麺(浅草開化楼製)。これがまた絡みがいまいちなのだ。麺自体の美味しさも特に感じられない。
具はチャーシュー、ネギ、水菜、メンマ(トッピングにより増量)、海苔。
水菜のシャキシャキしたアクセントは良いとして、チャーシューが薄く脂身が多くて美味しくない。メンマも水っぽくて好みでない。
しばらく食べ進めていると「豚スジ煮」(後述)が別皿で届く。届くというか声がかかるので取りに行く。食べてる最中はあまり動きたくないなあ。
それから大盛り分の麺が茹であがったそうなのでドンブリを差し出す。要は替え玉ですな。完全に1玉分。100円でこれだけ量が増えるならボリューム的にも満足だ。
ウーン、しかし釈然としない。スープはこれだけ旨いのに。
・・・というわけでスープを生かす形でのカスタマイズ(次回への展望)を考えてみた。
店主に聞くと、ラーメンでもつけ麺用の太麺に変更も可能とのこと。太麺のほうは「Only FLOUR de q=(゚д゚)チッチキチー」な麺(ちぃ麺)。こっちのほうがスープに合うだろうなあ。
それからオプションで頼んだ「豚スジ煮」が美味しかったこと。沖縄のソーキのような軟骨を含む部位である。後から別皿で来たのでじっくりと一緒に味わうことができなかったが、仮にチャーシューの代替として「豚スジ煮」が乗っていたらまた印象は違ったはず。後から取りに行くのも面倒だし、次はできれば一緒に出してもらおう。
あと、厨房の脇にこっそり置いてあったタマネギの壷。オカワリの麺を受け取ったときに気づいて慌てて入れてみたが、よく合うのだ。
以上、太麺変更、豚スジ煮、タマネギ。この3つを重点補強アイテムとして再訪必至!!