コメント
もんきち30さん、こんばんわ。
それにしても、エエ店訪問しまくりですやん!(笑) 弥七なんて、もう大阪ラーメン生活の中でしたら、盆か正月みたいなタイミングでしか行けませんでしたもんね・・・。しかし、このスープ、数年前の登場のころの鮮烈デビューはすごかったと思いますよ!今でも。
近年、大阪ラーメンもかなり盛り上がっていると実感してますし、弥七もうかうかしてられなくなりましたね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年7月4日 21:31とまそんさん
コメントありがとうございます。
>それにしても、エエ店訪問しまくりですやん!
~いやいやいやっ、レビ始めたばっかりなので、とりあえず最初は有名店行っておこうと
結構頑張って有名どころ周ってるんですよw
最近仕事より優先順位うえですからっ(笑)
弥七なんてもう半年以上ぶりですよ。
>弥七もうかうかしてられなくなりましたね
~本当に関西も美味しいお店増えましたね。
弥七さんあたりは、そういうお店のハシリですね。
もんきち30 | 2011年7月5日 09:14
もんきち30
くみちょう
№61
Ra麺@答えくん

DMAX





三日ほどレビューさぼったら、サイトがリニューアルされている・・
しかも使いにくい(笑)
本日は遂にというかやっとと言うか「弥七」さんを訪問しました。
いつか行かなければと思いつつ、行列の長さを考えるとどうしても足が向かなかったお店です。
過去3~4回ほど伺ったんですが、毎回1時間以上並んでますから
この暑い中並ぶのはなんとも気が重いですね。
朝から調整しながら仕事をして、11時15分頃に到着。
なんと!
外にいつもの行列がないじゃないですか。
店内に中待ちの方が3名おられますが、開店前から並んでる日もよくありますから
これはかなり良いタイミングでの訪問と言えそうです。
10分程店内で待ったところで案内され、着席から5分程で配膳されました。
久々の弥七の一杯。
以前どおり白を基調とした外観。
白葱の上の紫蘇の花(だと思う)がなんとも綺麗です。
まずはスープからいただきますと
鶏白湯ベースに香味野菜の甘みが香り
皆さんが仰られる通り非常にクリーミーなスープです。
粘度はさほどありませんが、鶏の旨みは充分に濃厚です。
クリーミーでマイルドなスープに紫蘇のアクセントが良く合います。
スープの表面に油膜も張っており熱さもバッチリです。
飲んでいるときは丁度良い加減かと思われる塩分なんですが
後味で少し塩が立っている感がありました。
塩分量というよりも使っておられる塩の特徴なんだと思われるんですが
このまろやかスープにはキレがありすぎる感じがしました。
個人的には醤油の方が好みかなぁ
麺は中太のやや平打ち麺。
少しウェーブがかかっています。
加水高めで麺肌は透明感があり非常に滑りが良いです。
噛みこむんでみると、表面が意外としっかりしています。
表面くっちり、中はモッチリの弥七さんの麺ですね。
相変わらず美味しいです。
具材は叉焼と味玉半分に2種類の葱という非常にシンプルな具材。
叉焼はモモ肉の部分が1枚。
口の中でホドけるくらいに柔らかく、甘めの味つけがスープとの相性抜群です。
この叉焼は追加すれば良かった・・・
味玉も薄い甘めの味付けで半熟加減も完璧。
葱も2種類がそれぞれの香りでスープにアクセントを与えています。
何年か前に初めてこちらのラーメンを食べた時は衝撃的でした。
鶏白湯スープ自体初めてでしたし
最近では鶏白湯のスープを売りにしたお店も増えてきましたが
やはり「弥七」さんは凄い。
改めて再認識させられました。