レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
電力不足の折、休日輪番制が始まりましたがな。土日が出勤で平日の二日間が休み、とくりゃあ、今まで行けなかったお店を一気に攻略。と思いましたがこの暑さ。ラーメン?どうでもええがな。どこにも行く気がしません。まあ、何かは食べないと1日が終わらないので、最近モールにあるフードコートが評判がよろしいのを思い出し、平日の貴重な休みをフードコートのラーメンに捧げることにしましたわ。つくばにあるモールはだいたい行ったので、この日は南下して柏の葉のららぽーとに出動。もうちょっと気の利いたところ?買い物もあったので、せあないやろなあ。買い物を済まそうと思いましたが、何を買いにきたのか忘れましたので、とりあえず食べてから、というほとんどの人が陥るデジャブに。無事にフードコートについて、お店を物色。結構大きなフードコートで、歩かないとお店が見えないレイアウトに少々とまどいながら1周します。お店全部が観察できるようなちゃちなフードコートやないで。座るところもゆったりしていて、ここなら定年後1日おれるで。中に、坦坦麺となんたらというお店がありましたな。お店の前には、訪問した有名人の写真が飾ってあって、あれれ、つくし野隊長やリバさんや柏の帝王の写真がサイン入りで飾ってありますがな。じゃあ、ここにしよか。坦坦麺、辛くて食べられません。しかし、先だって食べた豆でっぽうのように、ピーナツ味ならいけます。お店はお客さんも居らず、オネエサンがひまそうなので、訊いてみますか。あのお、辛くなくてピーナツ味の坦坦麺、ありますかいなあ?大丈夫ですよ。あれっ?行列さんですか?このまえ、レビュー読みましたけど。どうも最近耳が遠くなって、よく聞こえませんわ。メニューの中から、福龍坦坦麺(650円)を選び、オネエサンにチケットを渡してブーブーブザーと交換します。オネエサンが良く見える席で麺作りを見物。それにも飽きて、撮ってきたメニューをデジカメで見ると、芝麻醤の深いコクとラー油が利いた福龍人気の麺です。アルキメンデス。ほぼ4分経過で、オネエサンがブーブーブザーを操作し始めたので、鳴る前に受け取りに行きましたがな。いそいそと席に戻り、全体観察。どんぶり、ちいさっ!老人にはちょうどいいかも。表面には、ラー油が少々浮いていて、この辛さ次第ですね。挽肉、ほうれんそうが少々。スープをいただきます。ほほお。うまいじゃないの。チャリティさんなら、うまいぢゃないの、っていいそう。さすが芝麻醤を使ってるとの告知通り、ピーナツの風味オンリーの味ですね。辛さはほとんどなく、スープを飲むと、ザーサイの小片がどどって口の中に飛び込んできます。かなりの量のザーサイと気持ちの量のネギ。ザーサイの勝ち。挽肉、ほうれんそうはラーメンにはあまり寄与せず、彩りみたいなもんやね。ぢゃあ、麺は?中細のややうねりのある麺で、これはいかんやろ。食べてみると、フードコートや道の駅で供される早煮麺ですがな。風味がなく、瞬間で茹で上がる麺。でないとしたら、それに似た食感の麺で、やっぱり、と深くうなだれました。ここが決定的に豆でっぽうと違うところで、フードコートはそういう落差を楽しむ場所じゃ、という悪魔の囁きも無視です。麺が生きてません。しょうがねえなあ。明日は猛暑45度でも都内にいぐがああ。千葉なまりで、くやしがる、がるる~な行列でした。
どうもです!! 良くも悪くもフードコートのものというところですね。 安くて普通の味でいっぱい食べられれば言うことはないですが。
と思いましたがこの暑さ。ラーメン?どうでもええがな。どこにも行く気がしません。まあ、何かは食べないと1日が終わらないので、最近モールにあるフードコートが評判がよろしいのを思い出し、平日の貴重な休みをフードコートのラーメンに捧げることにしましたわ。
つくばにあるモールはだいたい行ったので、この日は南下して柏の葉のららぽーとに出動。もうちょっと気の利いたところ?買い物もあったので、せあないやろなあ。買い物を済まそうと思いましたが、何を買いにきたのか忘れましたので、とりあえず食べてから、というほとんどの人が陥るデジャブに。
無事にフードコートについて、お店を物色。結構大きなフードコートで、歩かないとお店が見えないレイアウトに少々とまどいながら1周します。お店全部が観察できるようなちゃちなフードコートやないで。座るところもゆったりしていて、ここなら定年後1日おれるで。中に、坦坦麺となんたらというお店がありましたな。お店の前には、訪問した有名人の写真が飾ってあって、あれれ、つくし野隊長やリバさんや柏の帝王の写真がサイン入りで飾ってありますがな。じゃあ、ここにしよか。
坦坦麺、辛くて食べられません。しかし、先だって食べた豆でっぽうのように、ピーナツ味ならいけます。お店はお客さんも居らず、オネエサンがひまそうなので、訊いてみますか。
あのお、辛くなくてピーナツ味の坦坦麺、ありますかいなあ?
大丈夫ですよ。あれっ?行列さんですか?このまえ、レビュー読みましたけど。
どうも最近耳が遠くなって、よく聞こえませんわ。メニューの中から、福龍坦坦麺(650円)を選び、オネエサンにチケットを渡してブーブーブザーと交換します。オネエサンが良く見える席で麺作りを見物。それにも飽きて、撮ってきたメニューをデジカメで見ると、
芝麻醤の深いコクとラー油が利いた福龍人気の麺です。アルキメンデス。
ほぼ4分経過で、オネエサンがブーブーブザーを操作し始めたので、鳴る前に受け取りに行きましたがな。
いそいそと席に戻り、全体観察。どんぶり、ちいさっ!老人にはちょうどいいかも。表面には、ラー油が少々浮いていて、この辛さ次第ですね。挽肉、ほうれんそうが少々。スープをいただきます。ほほお。うまいじゃないの。チャリティさんなら、うまいぢゃないの、っていいそう。さすが芝麻醤を使ってるとの告知通り、ピーナツの風味オンリーの味ですね。辛さはほとんどなく、スープを飲むと、ザーサイの小片がどどって口の中に飛び込んできます。かなりの量のザーサイと気持ちの量のネギ。ザーサイの勝ち。
挽肉、ほうれんそうはラーメンにはあまり寄与せず、彩りみたいなもんやね。ぢゃあ、麺は?中細のややうねりのある麺で、これはいかんやろ。食べてみると、フードコートや道の駅で供される早煮麺ですがな。風味がなく、瞬間で茹で上がる麺。でないとしたら、それに似た食感の麺で、やっぱり、と深くうなだれました。ここが決定的に豆でっぽうと違うところで、フードコートはそういう落差を楽しむ場所じゃ、という悪魔の囁きも無視です。麺が生きてません。しょうがねえなあ。明日は猛暑45度でも都内にいぐがああ。千葉なまりで、くやしがる、がるる~な行列でした。