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こちらは平日のお昼の12時過ぎに訪店。 店内は既に満席ですね~。待ちこそ無かったものの、それから10分程待ってカウンター席に着席。初めは待っているのは自分だけでしたが、席に着いた頃には待ちは7~8人程になっており、軽い行列になってました。人気店なんですね。 さてメニュー、「つけ麺研究所」というだけあって色々なつけ麺があり、どれも美味しそうでかなり目移りしそうです。「海老つけ」や「ゴッテリ豚骨つけ麺」など、かなり気になるものがありますが、今回はメニューの筆頭にあった「つけ麺二代目の逆襲」を注文。下に何やら「純トロ、中トロ、大トロ」と書かれています。店員さんに聞くと、どうやらとろみの量の違いらしいです。トロっとしている方がより麺に絡みやすいとの事。とりあえず妥当そうな中トロでお願いしました。でもトロミの量を選べるなんて、なんか手間がかかってますね~。それにしても「二代目の逆襲」・・・すごい名前です(笑) それから待つ事約30分、ようやく着丼。店に着いてからかなりの時間が経過していたため、お腹はもうペッコペコです。まあ混んでいたから、待つのはしょうがないですね・・。 さて、つけ汁は熱々の石焼鍋に入っていて軽くグツグツとしており、中に刻み玉ねぎが投入されています。麺は太い縮れ麺で見るからに美味しそうですね。具材は、麺の上に角チャーシュー、味玉、メンマ、茹でキャベツ、きくらげ、のり、魚粉といった物が乗っている構成。おお~っ!これはかなりウマそうで、期待が持てますね!では、いただきます! うん、うまい!口に入れた途端に豚骨と魚介がガツーンと来ますね~。結構濃厚でコクがあり、インパクトのある味です。油浮きも結構多くて、それなりにコッテリとしてますがクドさとかは気になりませんね。また、カエシもしっかりと主張しています。キレも申し分ないですね。中でも、刻み玉ねぎがいい仕事してますね~。その食感や風味が、つけ汁との相性がとても良かったです。 とろみは「中トロ」でしたが、粘度的には普通くらいかな?思ったほどトロットロというわけではないですね。どうせなら、いっその事「大トロ」にすれば良かったかも(笑) そしてなにより、器が熱々なのが良かったです。麺を入れても最後までその温かさを維持でき、冷めずらい感じでもありました。 そして麺、モッチモチで弾力があり、噛む毎に小麦の風味が漂い、広がる感覚を覚えますね。スープとの相性も最高で、個人的にはスンゲ~グッド!決して量が少ない訳ではないですが、大盛りにしなかったのを、ちょっと後悔いたしました。 具材もまたいいですね~。茹でキャベツやきくらげなど、よく考えたな~って感じです。ラーメンになら入っていた事はありますが、つけ麺ではありそうなのに、中々見た事がなかったですね。もちろん相性はかなり良く、キャベツの食感がさっぱり感を演出し、きくらげのコリコリとした歯触りも良かったです。角切りチャーシューもそれなりに柔らかくて美味しいものでした。海苔の上に魚粉が乗っていて、途中で投入してみるとほんのりと魚の風味が増しました・・・当り前ですが(笑)でも、味の変化を楽しめる感じで良かったんではないでしょうか。 そして最後にスープ割り。お願いすると、白濁した豚骨スープを別器で持ってきました。粘度的にはサラリとしていましたが、豚骨の旨味が十分な物です。つけ汁で使っているのと基本同じものかな?味が薄まっても濃度は変わらない感じで美味しかったです。 腹も減っていたことも手伝い、あっという間に完食。麺、スープ、具材等、どれをとっても期待以上の物で美味しかったです。味わいにも満足でき、妙にツボにハマりました。個人的には凄くストライク(特に麺)のつけ麺でした。いや~、待った甲斐がありました。今度は「海老つけ」を食べてみようかな。御馳走様でした。
こんばんは。 こちらは、まだ未訪なんですよ。 結構お客さんも入っていて人気のようですね。 メニュー名が「二代目の逆襲」とは、あまりにも凄過ぎますw でも、お味のほうは、麺もつけ汁も旨そう~ 是非食べてみたいです^^
赤城山さん、どうもこんばんはです。 「二代目の逆襲」インパクトのあるネーミングですよね~。 つけ麺自体と、この名前の関連性は謎ですが(笑) 名前もそうですが、味の方もガツンとインパクトを感じました。 なんか、自分の好みにピッタリとハマりましたね。 こちらのお店は、近々また伺いたいです。
店内は既に満席ですね~。待ちこそ無かったものの、それから10分程待ってカウンター席に着席。初めは待っているのは自分だけでしたが、席に着いた頃には待ちは7~8人程になっており、軽い行列になってました。人気店なんですね。
さてメニュー、「つけ麺研究所」というだけあって色々なつけ麺があり、どれも美味しそうでかなり目移りしそうです。「海老つけ」や「ゴッテリ豚骨つけ麺」など、かなり気になるものがありますが、今回はメニューの筆頭にあった「つけ麺二代目の逆襲」を注文。下に何やら「純トロ、中トロ、大トロ」と書かれています。店員さんに聞くと、どうやらとろみの量の違いらしいです。トロっとしている方がより麺に絡みやすいとの事。とりあえず妥当そうな中トロでお願いしました。でもトロミの量を選べるなんて、なんか手間がかかってますね~。それにしても「二代目の逆襲」・・・すごい名前です(笑)
それから待つ事約30分、ようやく着丼。店に着いてからかなりの時間が経過していたため、お腹はもうペッコペコです。まあ混んでいたから、待つのはしょうがないですね・・。
さて、つけ汁は熱々の石焼鍋に入っていて軽くグツグツとしており、中に刻み玉ねぎが投入されています。麺は太い縮れ麺で見るからに美味しそうですね。具材は、麺の上に角チャーシュー、味玉、メンマ、茹でキャベツ、きくらげ、のり、魚粉といった物が乗っている構成。おお~っ!これはかなりウマそうで、期待が持てますね!では、いただきます!
うん、うまい!口に入れた途端に豚骨と魚介がガツーンと来ますね~。結構濃厚でコクがあり、インパクトのある味です。油浮きも結構多くて、それなりにコッテリとしてますがクドさとかは気になりませんね。また、カエシもしっかりと主張しています。キレも申し分ないですね。中でも、刻み玉ねぎがいい仕事してますね~。その食感や風味が、つけ汁との相性がとても良かったです。
とろみは「中トロ」でしたが、粘度的には普通くらいかな?思ったほどトロットロというわけではないですね。どうせなら、いっその事「大トロ」にすれば良かったかも(笑)
そしてなにより、器が熱々なのが良かったです。麺を入れても最後までその温かさを維持でき、冷めずらい感じでもありました。
そして麺、モッチモチで弾力があり、噛む毎に小麦の風味が漂い、広がる感覚を覚えますね。スープとの相性も最高で、個人的にはスンゲ~グッド!決して量が少ない訳ではないですが、大盛りにしなかったのを、ちょっと後悔いたしました。
具材もまたいいですね~。茹でキャベツやきくらげなど、よく考えたな~って感じです。ラーメンになら入っていた事はありますが、つけ麺ではありそうなのに、中々見た事がなかったですね。もちろん相性はかなり良く、キャベツの食感がさっぱり感を演出し、きくらげのコリコリとした歯触りも良かったです。角切りチャーシューもそれなりに柔らかくて美味しいものでした。海苔の上に魚粉が乗っていて、途中で投入してみるとほんのりと魚の風味が増しました・・・当り前ですが(笑)でも、味の変化を楽しめる感じで良かったんではないでしょうか。
そして最後にスープ割り。お願いすると、白濁した豚骨スープを別器で持ってきました。粘度的にはサラリとしていましたが、豚骨の旨味が十分な物です。つけ汁で使っているのと基本同じものかな?味が薄まっても濃度は変わらない感じで美味しかったです。
腹も減っていたことも手伝い、あっという間に完食。麺、スープ、具材等、どれをとっても期待以上の物で美味しかったです。味わいにも満足でき、妙にツボにハマりました。個人的には凄くストライク(特に麺)のつけ麺でした。いや~、待った甲斐がありました。今度は「海老つけ」を食べてみようかな。御馳走様でした。