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「ラ・ドンつけ」@ラーメン ら・DONの写真券売機の一番上の段に並ぶのが「つけ麺」。その中でも今回は店名を付けているつけ麺を選択した。極太平打ち麺を使用しており、茹で時間は11分と気長に待った。
出てきたラーメンで目を引くのは、前回同様に豚バラのような生ハムのようなチャーシューと油揚げ。早速麺を投入し一口。濃厚な節系の出汁に…。野菜ペースト…。と説明ではあるが、それ以上に塩辛さが前面に来る。うわぁ~、濃いなぁ。肉体労働明けではない私には、この塩分は強すぎる。そのため、説明にある野菜ペーストや節系の出汁の良さがどこか飛んでしまっている。非常に残念だ。麺は極太の平打ちと“きしめん”を思い出させるが、コシがあり旨い。チャーシューと揚げは同じ印象で、シナチク好きの私からすれば減点対象となってしまう。
スープ割りを出汁でいただくが、それでも塩辛い。アレでは…とちょっと残念だった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

やっぱりこの品も“塩辛い”ようだね。もっとこれを抑えてくれれば、個性が発揮されていいラーメンになるような気がするのだが。みんながみんな“塩辛い”と言っていることに、オーナーは目を向けるべきだよね。

激食ラーメン部 会長 | 2011年7月18日 21:24