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兼ねてより気になっていた池袋の西口にある四川料理店。嫁さんと二人で訪問。そのお店は、池袋駅西口を出て、西一番街の一本線路寄りの中華な食材屋さんの路地を入ったところにある。店舗は地下にあり、地上から見えるのは中華な門構えだけなので、見落としそうになる。日曜15:00頃訪問。地下へと続く階段を降りると、節電の影響もあるのか、夏の昼下がりだというのに店内は薄暗い。石レンガ風の壁や、彫刻が施された年季の入った椅子やテーブルと言った調度品から、中国の一般的な食堂の空気が伝わってくる。着席しメニューを拝見。中国料理店らしくメニューは非常に多い。麻婆豆腐に担担面を・・・と思ったが、四川料理=麻婆豆腐+担々麺では、あまりにも芸がないので「水煮肉片(四川風辛い豚肉の煮込み)」と「担担面」でオーダー。ちなみにスーパードライの中瓶が350円と激安!(さらにタイムサービスで290円だった。)ついでにオーダーw待つこと15分ほどで「担担面」登場!ちなみに奥に映っているのが「水煮肉片」。これまた真っ赤で、干した赤唐辛子がプカプカ浮いている。さっそくいただきます!まずはスープから。。。スープはいわゆる「麻辣」な味で、唐辛子系の辛味と、山椒のシビレ中心の味わい。胡麻の味は、香る程度で、日本の担々麺のようにガッツリ胡麻が効いていないあたりが、逆に本場っぽさを感じる。辛さは見た目の赤さほど強くはなく、10段階評価で3辛~4辛程度。ただ山椒が擂りつぶした状態ではなく、実のまま入っているので、食べていて突然ミントのようにスッとした山椒の味に驚かされることになる。コレもまた本場っぽい感じだが、苦手な人は多いだろう。面は、白い麺肌のやや平打ちのストレート麺。中華なお店だとよくある乾麺を利用しているようだ。モッチリ感は高いが風味が弱い。食べ進めるに連れて麻辣な辛さが単調に感じても来る。それでも辛い食べ物ってやつは、ついついレンゲをのばしてしまう麻薬的な魅力がある。麺量180gくらいか。本場中国の雰囲気そのままのディープな空気の店内は、日本に居ながらにして中国四川省にトリップしてしまったような錯覚に陥る。そんな空間で頂く料理は、本場四川で食べた事ない私でも「ああ、本場の味ってこうなんだろうなぁ」と納得させる妙な説得力がある。お店が地下にあるため、入店するには多少の勇気を要する。そこを降りる勇気があれば、また違った世界が見えるだろう。次回はじっくり腰を据え、夜にお酒と共に四川料理を楽しみに来てみたい。ごちそうさまでした~!
こんにちは。 お久しぶりです! 最近、すいんさんのレビューがアップされないので、 どうしたんだろう・・・?とちょっと気になっていたんですが・・・。 またRDB活動を再開されたようで嬉しいです! 今後ともよろしくお願いします!! で、此方のお店、雰囲気からしてなかなか良さげですね~♪ 確かに、地下にあるお店って、ちょっと入りにくい感がありますが、 此方は勇気を出して入る価値がありそうですね! スーパードライ(中瓶)350円にも惹かれますw
嫁さんと二人で訪問。
そのお店は、池袋駅西口を出て、西一番街の一本線路寄りの中華な食材屋さんの路地を入ったところにある。店舗は地下にあり、地上から見えるのは中華な門構えだけなので、見落としそうになる。
日曜15:00頃訪問。
地下へと続く階段を降りると、節電の影響もあるのか、夏の昼下がりだというのに店内は薄暗い。石レンガ風の壁や、彫刻が施された年季の入った椅子やテーブルと言った調度品から、中国の一般的な食堂の空気が伝わってくる。
着席しメニューを拝見。中国料理店らしくメニューは非常に多い。
麻婆豆腐に担担面を・・・
と思ったが、四川料理=麻婆豆腐+担々麺では、あまりにも芸がないので「水煮肉片(四川風辛い豚肉の煮込み)」と「担担面」でオーダー。ちなみにスーパードライの中瓶が350円と激安!(さらにタイムサービスで290円だった。)ついでにオーダーw
待つこと15分ほどで「担担面」登場!
ちなみに奥に映っているのが「水煮肉片」。これまた真っ赤で、干した赤唐辛子がプカプカ浮いている。
さっそくいただきます!
まずはスープから。。。
スープはいわゆる「麻辣」な味で、唐辛子系の辛味と、山椒のシビレ中心の味わい。
胡麻の味は、香る程度で、日本の担々麺のようにガッツリ胡麻が効いていないあたりが、逆に本場っぽさを感じる。
辛さは見た目の赤さほど強くはなく、10段階評価で3辛~4辛程度。
ただ山椒が擂りつぶした状態ではなく、実のまま入っているので、食べていて突然ミントのようにスッとした山椒の味に驚かされることになる。
コレもまた本場っぽい感じだが、苦手な人は多いだろう。
面は、白い麺肌のやや平打ちのストレート麺。
中華なお店だとよくある乾麺を利用しているようだ。モッチリ感は高いが風味が弱い。
食べ進めるに連れて麻辣な辛さが単調に感じても来る。
それでも辛い食べ物ってやつは、ついついレンゲをのばしてしまう麻薬的な魅力がある。
麺量180gくらいか。
本場中国の雰囲気そのままのディープな空気の店内は、日本に居ながらにして中国四川省にトリップしてしまったような錯覚に陥る。そんな空間で頂く料理は、本場四川で食べた事ない私でも「ああ、本場の味ってこうなんだろうなぁ」と納得させる妙な説得力がある。
お店が地下にあるため、入店するには多少の勇気を要する。そこを降りる勇気があれば、また違った世界が見えるだろう。
次回はじっくり腰を据え、夜にお酒と共に四川料理を楽しみに来てみたい。
ごちそうさまでした~!