コメント
こんにちは。
なんと蒲田にもオープンしましたか。
ここの麺はほんとに弾力があるから和えそばには合いますよね。
ゆずの清涼感も夏にはいいですね。
酒乱 | 2011年7月18日 17:14この前、忍者信さんからコチラのお店の開店について教わりました。
「ふらんす亭」の居抜きなんですよねぇ。
というかコチラ、地味~にお高め設定なんですよね貧乏人の私にはちょっとキビシーw
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年7月18日 17:35こんばんは。
蒲田にも三ツ矢堂製麺 蒲田店が出来たんですね。
確かにここは子供つけ麺が有ったので
ファミリー狙いの店だと思います。
以前娘がつけ麺を旨いって食べてましたよ。
ayashi | 2011年7月18日 20:36こんばんは。
あら?
三ツ矢堂製麺が蒲田にも進出ですか!
新店ラッシュの兆しかな?
ちなみに、らあめん花月嵐 西蒲田店も7/15(金)にオープンしてました。
おさっても | 2011年7月18日 23:41酒乱さん、まいどです!
> なんと蒲田にもオープンしましたか。
はい、大森に続き今月オープンです。
> ここの麺はほんとに弾力があるから和えそばには合いますよね。
> ゆずの清涼感も夏にはいいですね。
麺の弾力は相変わらずイイですが、
柚子が多すぎて、ちょっと苦味を感じるほどでしたw
キライじゃないからイイんですけどねw
あかいら! | 2011年7月19日 12:06ジャムおじちゃん(充電中...)さん、まいどです!
> この前、忍者信さんからコチラのお店の開店について教わりました。
おっ!お先に失礼致しましたw
誰かに合うかなと思いましたが、残念ながら誰とも遭遇しませんでしたw
> というかコチラ、地味~にお高め設定なんですよね貧乏人の私にはちょっとキビシーw
何を言ってるんですか、丸直に40回以上通いつめている方が!w
あかいら! | 2011年7月19日 12:08
あかいら!
きき(麺少なめ)

プリティ
富士山






本日は、今月、蒲田にオープンされたばかりのコチラ「三ツ矢堂製麺 蒲田店」へ伺って参りました。三ツ矢堂製麺といい、三田製麺所といい、「魚介豚骨つけ麺系」まだまだ勢い止まりませんねぇ~、ガンガン支店展開されている感じです。
ただ両者は店舗展開の戦略には違いがある様に思われます。サラリーマンをターゲットとして都心に展開する三田製麺所と、ファミリーをターゲットとしているのか?郊外の展開が中心の三ツ矢堂製麺と言う感じになっております。果たしてどちらが吉と出るのかは?今後のお楽しみです。
ちなみにコチラ三ツ矢堂製麺 蒲田店は、蒲田商店街のアーケードの中にお店を構えております。以前はふらんす亭と言う、リーズナブルなステーキを出すお店でしたが、やはり粋のない下町である蒲田には、ちょい敷居が高かったのか?そういう意味では京急蒲田にあったペッパーランチですら、ラーメン屋に変わっております。
お店に入ると、内装はふらんす亭の時のものがそのまま使われているんでしょうか?レンガっぽい壁の装飾が、ラーメン屋と言うより、ステーキ屋と言う風情です。間口の割にはお店は広く、結構な席数なのですが、逆にビールサーバやらでやけに入口が狭いのが難点です。
つけ麺のお店ですが、つけ麺は他店で頂いたことがあるので、本日は「ゆず和えそば」を頂くことにしました。ちなみに「ゆず和そば」も並盛、中盛から選択できるとのことなので、もちろん中盛でお願いしました。
さて「ゆず和そば」。大きな真っ白いドンブリに盛られて登場です。先ずはかき混ぜる前にトッピング具材を確認。センターに刻み海苔。そして12時の方向から時計回りに、刻みネギ、角切りチャーシュー、スライスナルト、そして途中、極太麺がチラッとその姿をのぞかせて、最後に極太メンマがデーンと鎮座されております。先ずはコレをかき混ぜます。
大きなドンブリなので、余裕をもってかき混ぜることが出来ますが、極太メンマがやけに邪魔ですw 麺をグリングリンとかき混ぜると、底にある油と一緒に漬け込まれた柚子の皮が大量に出てきて、一気に柚子を主張します。これはスゴイ!「和えそば」とは別の「ゆず和えそば」だけのことはあります。ドンブリ全体が柚子です!
混ぜ終えたところで麺を頂きます。麺はつけ麺同様。極太ストレート麺。三ツ矢堂製麺のイイところは、つけ麺もラーメンも和え麺も同じ麺を使っているところですかね。どれを選んでも極太ストレート麺を頂けるところが嬉しいです!
このモチモチの麺は、歯応えもしっかりとしており、小麦も弱冠薫る感じの麺。アゴでしっかりと噛まないといけないので、満腹中枢が刺激されます! 大盛無料なので無邪気にオーダーすると、ちょっと痛い目にあったりしますw 故に和えそば中盛も充分なボリュームです。
麺のインパクトが強いのですが、柚子のインパクトも凄過ぎる。故に途中で飽きが来る感も否めず、ラー油や酢で、更なる刺激を求めてしまいます。もはや色々麻痺している感じですw
トッピング具材も、シッカリとした歯応えの極太メンマと、しっかり肉のチャーシューが、これまたイイ塩梅です。ただ、和えそばの刻み海苔って、上手く混ぜることが出来ず、いつも一塊になってしまうのが難点ですw まぁ、気をつかって混ぜればイイだけのことかも知れませんが... ご馳走様でした。
他の、三ツ矢堂製麺同様。オペレーションもシッカリとしており、よく教育が行き届いている感じです。ただ、蒲田界隈では、ちょとコストパフォーマンスが低く感じてしまうのも否めません。ちょい路地裏に行くと、ワンコインのお店がいっぱいありますから。