コメント
どうもです!
やはりこれはうまいですよね!
早期の復帰をお祈りしております。
じゃい(停滞中) | 2011年7月20日 23:47どもです!
小休止前の〆はこちらでしたかぁ~
同店はなかなか再訪チャンスが無く至ってますが
唯一食したのがこの一杯です!
うまかったなぁ~(^^)
なにはともあれ、ごゆっくりと静養され
復帰をお待ち申し上げます!
YMK | 2011年7月21日 08:14なんと、こちらでいったん打ち止めですか。
とはいっても〆には相応しいお店だと思います。
ゆっくりとお身体をいたわって、お早い復帰をお持ちしております。
スーパーくいしん坊 | 2011年7月21日 22:22こんばんは~。
しばしの休憩ですね!
ご回復されてまた復帰されるのお待ちして
またコチラでバッタリお会いするのも楽しみにしてます♪
プリティ | 2011年7月21日 23:17
行列



junjun
りるは





最終ラーメンは、やはり前回の麺休業前と同じように一燈のカリーさんにお願いすることにしました。理由は単純です。うまいから。
新小岩はなかなか行く元気が出ない行き難い方角なんですが、ここぞと言う時にはそんなことも言っておれません。とにかく、早いところラーメン断ちをしなければならず、それには早いところ一燈に行かなければなりません。この日はちょうど輪番休日。台風を気にしながらも行ってまいりました。
行く前におさらいをします。お店からは限定冷やしラーメンのアナウンスが入ってます。1日15食の限定。冷やしの難しさはもう理解できていて、絶対にラーメン、つけ麺を超えられないとの法則を樹立できましたので、この限定には全く興味がありません。
となると、濃厚魚介つけ麺かラーメンか芳醇香味そば。この日は芳醇の塩のローテに入ってますので、ひさびさ、これでいきますか。あれから、どのように進化したのか。努力家のカリーさんですから、全く同じものの繰り返しだけは絶対にしないはずです。
お店には結構早い時間に到着しました。ときどき、ざ~っと雨が降るいやな天気です。お店に来ると、案の定列が出来てますねえ。いいことです。努力するお店が報われる。そうでなければいけません。およそ15人の列の尻尾に接続して待ちます。その後順調に前に進み、ストレスなく入店出来ましたが、行列の長さは最後までコンスタントでしたね。
待っている間に買った食券は、チャーシュー芳醇香味そば・塩(900円)+燻玉(100円)+黒烏龍(180円)。
カウンターの奥の席に案内され、目が合ったカリーさんにご挨拶。燈郎開店以来です。厨房は今日もテンション高く、次々こなしてますね。他店と違い、緊張感が漲っていてすがすがしい。ここがこのお店のいいところで、店長の求心力は尋常ではない。気配り、目配り、気遣い。そんなに全方位360度気を遣ったら、もたなくなるよ、って声を掛けたくなるほどである。だからファンが集まるし、気持ちよく食事ができる。
烏龍を飲みながら待つことしばし。つけ麺の順番を大きく抜きさっての配膳となります。
相変わらず低温調理のチャーシューが美しい。美しいのはうまい。美しいなかで、やや小ぶりなのが気になる。鶏が小さくなるのは理の当然としても、豚はもう少し迫力を期待していただけに残念。実は食券を買うときに、芳醇そばとミックスチャーシューで990円を払おうとしたが、いつのもコンシェルジェから、それはチャーシュー芳醇そば(900円)と同じと言われ、買いなおした経緯がある。やっぱり、それは同じではなく、ミックスチャーシューを買うべきではなかったかと、食べながらずっと後悔していた。90円の差があるのに、同じとは考え難い。
ま、絵面的にはイメージと違ったが、肝心なのは味だからな。まず、チャーシューを食べてみる。うん、間違いない。このしっとり感がイメージ通りだったので安心した。うまい。鶏も豚もいい。ここはきっちりはずしていない。このチャーシューが、一燈との出会いで一番のインパクトだった。特に、鶏のチャーシューの味は強烈だった。鴨でも豚でもない、鶏。この暑さなので、鶏には期待していなかったが、なんとかふんばって一燈レベルを死守していた、と思う。
スープについては、自分にとってはどうしても好みが支配的なので、これは最初からこういうものだと思っていた通り。清湯のもうひとつの解ということで、納得しているし、事実この上なくうまい。前の日に喜元門で清湯を食べているので、はっきりと違いが分かり、それは一燈にとっては不利な状況、公平ではなかったと言える。とは言え、別解のうまさを十分堪能してきたことは天命に誓って事実である。
麺は細麺で風味がいい。自分の中の一燈の麺よりも0.2、3mmほど細く感じた。麺が強くなっていて、これは研究の成果である。カリーさんを見ていると、まだ全然納得していないように思える。食べ手から見ると、麺の完成度のほうが清湯スープの完成度よりも高い気がする。この麺は配膳後2,3分で100%から急速にダウンするので、5口くらいで食べきることが肝要であると思う。
燻玉はそうとうレベルが高いと思った。来てる。
ラーメンとしてボリュームが大きくないので、上記は各2秒で感じた内容であって全く事実と違うかもしれない。
そんなことを考えながら、ラーメンをいただきました。しばらくラーメンが食べられません。毎日UPしている御仁がまったくうらやましい限りです。これから節制をして機能回復を図り、再びラーメン巡礼ができますよう。だらだらやらず、2ヶ月でカムバック、という目標でやるつもりです。カリーさん、どうもありがとう。またおいしいラーメン、食べさせてください。