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キワモノ! 青トマト担々麺!キワモノと言うのは、際物と言う訳ではなく、ここもやっぱり際コーポレーションだったと言うことです(爆)本日は権之助坂にあるコチラ「濃厚エキス醤油 どくろ印らーめん」。お店は名前こそキワモノっぽくないですが、お店の中の飾り物の字体なんかを見ると、間違いなくキワモノであることが判りますw ドクロが他店と異なり異彩を放っておりますが、所詮キワモノ。担々麺メニューが並びます。先人皆が食べている「名物!肉ドロ濃厚醤油ラーメン」を頂きたかったのですが、どうやらメニュー構成が変わってしまった様で、そのようなおどろおどろしいメニューはありません... という訳で、何気に気になった「赤トマト担々麺」なるメニューをオーダーしました。ちなみ「無頼漢担々麺」と言うのも非常に気になったのですが、辛さが指定できると言うあたり、単に辛いだけの一杯かなと判断し、掲題のメニューにした次第です。さて「赤トマト担々麺」。赤見を帯びた坦々スープに、センターには、ドカンとトマトがまるまる入っております。これはなかなかシビれるビジュアルですw 先ずはスープを頂くと、普通の担々麺よりは酸味が追加されたスープは、スッパカラでなかなかイイ塩梅です。そして、折角だから、このトマトを崩して少しずつスープと頂きましょうと思ったのですが、これが大変! なんとトマトは未熟なやつで、なかなか堅いです。箸を使って片手でカットすることは出来ず、仕方ないので、両手で箸を持ち、交差させてトマトをカットしました。完熟とまでは言わないものの、もう少し熟したトマトにして頂きたいものです(汗)でも、青トマトのお陰で結構酸味が強く、ある種自分好みではあります。まぁ、トマト嫌いな方は食べることが出来ないかと思われますが(そもそも頼まないかw)。スープの上にはひき肉も載せられ、ボリュームは悪くありません。麺は中太平打弱ちぢれ麺。茹で加減についてはカタメの丁度良い塩梅なのですが、油断していると坦々スープを撒き散らす事になりますw 大人しくススってシャツを汚さない様にします。麺を頂きつつも、時折、青トマトをかじりつくと、一体何を食べているのか判らなくなります。まるでトマトソースのフィットチーネを食べている様ですwドンブリが浅いので、麺量、スープ量はそれほどありませんが、まぁ夜半過ぎの食事ですし、そもそも呑んだ後の〆の一杯の位置付けだと思われるので、丁度良い塩梅だと思われます。ご馳走様でした。こちらのお店はラーメン屋と言うよりは、飲み屋さんの位置付けですね。ラーメンススっているお客さんより、青島ビール&中華一品物を頼んでいるお客さんの方が多いですから! そして、メニュー構成が変わった現在、「どくろ」たる所以は、店内の壁の絵にしかなく、ラーメンに関しては至って普通な感じですw
こんばんは! こちら権之助坂を下る時にいつもチラッと目に止まるんですよね。流石は内装集団際コーポレーションの仕事ですよね。でもいつも何故かスルーしてづゅるっと行っちゃいます。
さん、まいどです! > こちら権之助坂を下る時にいつもチラッと目に止まるんですよね。流石は内装集団際コーポレーションの仕事ですよね。でもいつも何故かスルーしてづゅるっと行っちゃいます。 間違いありません。づゅるっ流れるのが正しい姿ですw づゅるは、眉毛のおばちゃん元気かなぁ~w
キワモノと言うのは、際物と言う訳ではなく、ここもやっぱり際コーポレーションだったと言うことです(爆)本日は権之助坂にあるコチラ「濃厚エキス醤油 どくろ印らーめん」。
お店は名前こそキワモノっぽくないですが、お店の中の飾り物の字体なんかを見ると、間違いなくキワモノであることが判りますw ドクロが他店と異なり異彩を放っておりますが、所詮キワモノ。担々麺メニューが並びます。
先人皆が食べている「名物!肉ドロ濃厚醤油ラーメン」を頂きたかったのですが、どうやらメニュー構成が変わってしまった様で、そのようなおどろおどろしいメニューはありません... という訳で、何気に気になった「赤トマト担々麺」なるメニューをオーダーしました。ちなみ「無頼漢担々麺」と言うのも非常に気になったのですが、辛さが指定できると言うあたり、単に辛いだけの一杯かなと判断し、掲題のメニューにした次第です。
さて「赤トマト担々麺」。赤見を帯びた坦々スープに、センターには、ドカンとトマトがまるまる入っております。これはなかなかシビれるビジュアルですw 先ずはスープを頂くと、普通の担々麺よりは酸味が追加されたスープは、スッパカラでなかなかイイ塩梅です。
そして、折角だから、このトマトを崩して少しずつスープと頂きましょうと思ったのですが、これが大変! なんとトマトは未熟なやつで、なかなか堅いです。箸を使って片手でカットすることは出来ず、仕方ないので、両手で箸を持ち、交差させてトマトをカットしました。完熟とまでは言わないものの、もう少し熟したトマトにして頂きたいものです(汗)
でも、青トマトのお陰で結構酸味が強く、ある種自分好みではあります。まぁ、トマト嫌いな方は食べることが出来ないかと思われますが(そもそも頼まないかw)。スープの上にはひき肉も載せられ、ボリュームは悪くありません。
麺は中太平打弱ちぢれ麺。茹で加減についてはカタメの丁度良い塩梅なのですが、油断していると坦々スープを撒き散らす事になりますw 大人しくススってシャツを汚さない様にします。麺を頂きつつも、時折、青トマトをかじりつくと、一体何を食べているのか判らなくなります。まるでトマトソースのフィットチーネを食べている様ですw
ドンブリが浅いので、麺量、スープ量はそれほどありませんが、まぁ夜半過ぎの食事ですし、そもそも呑んだ後の〆の一杯の位置付けだと思われるので、丁度良い塩梅だと思われます。ご馳走様でした。
こちらのお店はラーメン屋と言うよりは、飲み屋さんの位置付けですね。ラーメンススっているお客さんより、青島ビール&中華一品物を頼んでいるお客さんの方が多いですから! そして、メニュー構成が変わった現在、「どくろ」たる所以は、店内の壁の絵にしかなく、ラーメンに関しては至って普通な感じですw