GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
早速のレビュー乙です!
しかしまぁ、麺少なっ!w
300g!?無い、無い!!ww
まぁ、それはともかく、あえてアングラ名義で出店した意義、
それが垣間見えてるような、そうでないような。
頑者の名前が邪魔なような気がしないでもないんですけど…。
corey(活動終了) | 2011年8月7日 05:32へぇ~、出来たんですね。
ただ本店未訪で、今秋チャリ遠征最重要課題店のお店なんですよねぇ。
本店に酔ってからにしようと思っていますが、本店に行ったらココじゃ?!
そんな思いを吹っ飛ばしたレビュー!こちらから先でも問題なさそうですね。
はち ~減量中~ | 2011年8月7日 09:13お、早速の新店レビュー乙です!
頑者は食べたことないのですが、本店ともまた違ったテイストみたいですね。
鶏+煮干でパスタ麺、なかなかおいしそうです。ただ、麺はかなり少なそうに見えますが。。。
近々追撃してみます!
タム6000 | 2011年8月7日 21:14corey(活動終了)さま、
はい、少ないんです。Sをオーダーしたお客さんなんて、
開いた口が・・・って表情でしたw
池袋あたりでは、冠がないとわからないお客さんも多いでしょうから、
「頑者」は、あり、じゃないかな。
知ってる人にも、また違った楽しみができますし。
はち ~減量中~さま、
本店とは、まったくといってよいほどチューニングが違います。
本店は「魚粉マジック」、こちらの淡麗は頑者流オーソドックス、
濃厚は、ドロドロ系豚骨魚介。
私としては、この淡麗が、今の店主さんの思想を反映していて面白いかな、と。
タム6000さま、
頑者は、出汁の「静」の魅力よりも、魚粉の舞いと麺の踊りの、
「動」を楽しむつけ麺だと思うのですが、
こちらは「静」の要素が強いです。
その分、「川越の頑者」らしさはないのですが、
それとのギャップを楽しむのが趣深い、
その意味では、まず本店をお試しいただきたいのが本音かもしれませんね。
麺は少ないですよw茹で後重量だと思うので、300食べるなら450でオーダーするのがよいのでしょう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年8月8日 00:42さっそく行かれましたねー。
ワタシもそのうち追従します。
麺が少ないのはちょいと残念かも!(茹で後のグラムかな?)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年8月8日 09:13どうもです~。
ほぉ、「頑者」が池袋に進出しましたか~。
個人的には「アングラ」系のメニューがあるのではというのを期待しましたが・・・無いのかな?(苦笑)
そもそも本店のタイプともチョイと違うようですね。
本店のラーメンがピンと来なくて、つけめんでリベンジと思っているんですが。
やっぱりそれは本店に行かないとダメかぁ(汗)
おうじろう | 2011年8月8日 14:38まるまる(°…°)四隅踏破さま、
茹で後のグラム数でしょうね。Sなんて、わんこ蕎麦状態・・・。
頑者系の他店との比較レビュー、期待してます!
おうじろうさま、
そういえな、頑者でラーメン食ったことないなー。
つけめんも、ピンとくるまで時間がかかりました。
頑者って、そういう店なのかも?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年8月9日 00:23
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これで、長年の池袋覇権争いに一つの結論が??
なーんて思いを胸に、本日オープンのこちらへ。
入口のところで、サービス券付きのチラシをいただき、
それで炙りチャーシューをGET。
ちなみに、炙りチャーシューと味玉が乗ったメニューが、「特製」、
つまり、つけめん+味玉=900円で、特製=1000円をいただいたのと
同じことになってるわけです。
「濃厚」と「淡麗」、お薦めを聞くと、後者とのことで、そちらをチョイス。
サイズはS(200g)とM(300g)が同料金、後者をチョイスします。
19時30分、店内90%の入り、店員さんにカウンター席を指定され着席。
ロット数は多くないようで、20分ほど待たされて着丼。
麺は、以前、東武デパートの出店でいただいたのと同じタイプ、
頑者店主のいう、「絹肌平打ち麺」ってやつでしょう。
ピラッと平たい太麺、滑らかな表面。
つけ麺の麺は、硬けりゃいいってもんじゃない、という頑者のポリシーがよく出ています。
滑らかな弾力と、モゴッとした粉の感触を併せもち、
歯応えがありつつも、必要以上に抵抗せず、ナチュラルにストンと噛み切れるタイプ、
まさにパスタを彷彿とさせる食感です。
噛みごたえ、味わいなどを引き出すことを追究した結果、こういうタイプに到達したのかな、と。
浸け汁は、基本的に極めてオーソドックスなラーメンのスープの味わい、
鶏出汁の旨味が主役で、それがグイッと感じられ、それが通り過ぎるとき、
後ろ姿で煮干のエグ旨成分がフワッとたなびいて走り去っていくシルエット。
醤油の塩分は強くなく、それと対照的に、底の方に仕込んだ柚子の香と一緒になって、
そのシルエットをサーチライトで照らしていく感じ。
オーソドックスなんだけど、どこか独特、
頑者と言えば、「魚粉マジック」というイメージだったんですが、
こういうオーソドックスにして個性的な味わいもきっちりカードとして持ってるんだなあ、
と、かなり見直した次第です。
浸け汁は、そこそこにオイリーで、それが麺との絡み剤となっているのですが、
あまりオイリーさは気になりません。
ただ、太麺との絡みと味わいの持久力という点で僅かな弱点となってはいます。
麺量が、Mサイズで300gということですが、他店の220gくらいじゃないかな?
そのおかげで、あまり飽きずに行けましたが、Lサイズとかだと、ちょいつらいかも?
炙りチャーシューは美味しかったです。
表面カリカリ、口の中で脂身が体温でジュワーッ!
定番ですが、メリハリがきっちり効いていて素晴らしい。
スープ割はブーメラン方式で、上述の美味しい浸け汁が、
飲みやすいラーメンスープ調になって帰ってきます。
魚介が少し強くなっているのかな。
こうして飲むと、ますますノスタルジックラーメンなんだけど、
ノスタルジーと新しさが同居してるようにも感じますね、
古風な美人なんだけど、今風の美しさも兼ね備えている、
たとえていうと・・・・ヨンアとか、KARAのギュリとか?
なぜか韓国人しか思い浮かばないw
とにかく、頑者が、ただ新たなテイストを追うお店なのではなく、
基本や真髄というものにこだわったお店だということを思い知らされた一杯、
個人的には、淡麗は、やや細身の麺で試してみたいとか、
さすがにちょっと量が・・・とか、
若干気になるところもないではないですが、満足できました。