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極太麺のジロー系があるという情報を見かけたので来店。混んでいるという話もあったが、平日の8時に入ると先客は2人、カウンターに余裕を持って座ることができた。神龍は、通常のラーメンが650円であるのに対して900円とちょっと高め。食券を渡したときに
「初めてご注文の方ですか。神龍は麺が多いですよ。茹でる前で300g」
「それは多い! 麺少なめにして下さい!」
 極太麺が茹でる前で300gって、湯を吸ったら500g超えるんじゃないだろうか……。説明を受けて良かった。さらに具材も、カラメアブラ課長マシ、野菜ちょいマシらしい。
「全体的に減らします?」 「いえ、野菜好きなのでそのままで」
 期待して待っていると、店員さんふたりがなにやら相談している。麺だけ減らすと味が濃すぎるらしい……。申し訳ない。出てきた麺とともに、「食べてみて濃かったら、次回は調節を頼んで下さい」と本当に丁寧に教えてくれた。待つこと20分、確かに野菜ちょいマシに相当する盛りで神龍が現れた。
 スープ。確かに醤油が濃い。しかし野菜があるので野菜を浸して食う。もやしとキャベツはしゃっきりした新鮮な味わいで大好き。そして麺は硬いけれど、程良く火が通っていてうまい!
 これなら濃いスープも悪くないかもしれない。
 ちょっと気になったのがアブラ。本当に大きな背脂の塊をたくさんつけてくれたのだが……、アブラ自体は甘辛く煮ていない。つまり口に含むたび、生のラードを食べたような気分になる。
 ウデ肉の煮豚は逆にパサパサしていたかな。恐らく食べ方のコンビネーションで調節するのだろう。
 しかし主役である野菜と麺が最高だったので、気分よく食べられた。
 次回は麺少なめ味薄めアブラ抜きを頼めるだろうか(わがまま過ぎ)?

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