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「油そば(700円)」@喜奴屋 福生店の写真2007/11/2      18:25


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさてこの日はどうしてこの店の油そばが食べたくなって駆け込むように訪問!
と、券売機に「今日からタンメン始めました。」との貼紙を発見、、、
う〜ん、どうしよう、、、と5秒ほど考えるも、やっぱり口の中は既に油そばモードになっている。
醤油を選択し、カウンターに座る。店内は綺麗に清掃されているけれど、何故かあまり良い香りがしない。
先客無し、店員さん2人。
7、8分待って来ました油そば!
見た目は渋い色合いながらも色んな具が乗っていて、色彩豊か。

麺。
太麺でわりと縮れ。丸っこくて黄色い。
ホントに気のせいかも知れないのだけれど、少し麺が変わった?
でも俺の勘違いかもしれない、、、以前はもう少しだけ平かったような気がしたんだよねぇ。
相変わらずシッカリしたコシがあって、箸で掴むとゴワッとしているのが分かる。
しっかりした麺だから啜るのは難しく、ワシワシと食べていく。
本当はマゼマゼして食べるのがセオリーなのかもしれないけれど、俺の場合全く混ぜないで食べる。
和え麺を、敢て混ぜないのが自分のスタイルになりつつある。(←なんじゃそりゃw)
それにしても300gの量は大満足、満腹だぁ♪

油ダレ。
醤油なのだけれどほとんど醤油らしい主張をしてこないタレ。
極端な話し、塩とあまり違いがないイメージ。
そして文章でどう伝えればよいのか、とても難しい。感じたことを乱雑にあげると。
それほど単体でしょっぱくはない、醤油をあまり感じない、甘さは少しある。
節系の香りはするが極微量。油が多いが油自体に旨みがあり、たぶんネギ油だと思う。
そして前回はあまり感じなかったんだけれど、今回は油がとても多く感じた。
原因として考えられるのは3つ。
?俺の体調がいまいち
?店が油を増やした
?先日の二郎全マシの後遺症
のどれかと思われる。(←はいはいw)
油はどうしても麺に沢山くっついてくるから終盤は少し重くなってしまったよ。

トッピングはチャーシュー、メンマ、味玉、焦がしネギ、焦がしニンニク、ほうれん草、小口ネギ。
チャーシューはバラ肉で大きさそこそこ、厚さもまあまあ。
味付けはさっぱり目でところどころスジっぽいけど基本柔らかい。
メンマはコリッとしていて味付け強めだけれど良いアクセントになっている。
味玉は味付けがおそらく塩だけで、中身はトロッと流れる。
この流れ出す黄身はラーメンとかつけ麺だとちょっと嫌なんだけれど、油そばには合っていてGood♪
焦がしネギとニンニクが全体を支配して香ばしさを演出してる。
何気に小口ネギの辛みが嬉し楽しい♪

〆のスープ割り。
いつも通り、煮干が程好く効いた出汁と、チャーシューの切れ端を入れてくれた。
繊細な味わいもさることながら、熱々であったまる、、、安心安心。
ただ今回はちょいと油にやられていたので、全部は飲めなかった。。。
個人的には最後に柚子系の香りがほしくなるなぁ。

全体的には油そばなのに繊細な味付け、醤油なのに塩っぽい、不思議な作品の印象。
俺としてはこの店の油そばは醤油より塩の方が好みかなぁ。
価格は700円と内容を考えるとまぁ大きな文句は言えない。
接客は丁寧で気になるようなところは全くない。
次はタンメンを食べてみよう♪


後味は重めの油とほんのり煮干。

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