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「ワンタン麺900円」@川越大勝軒の写真2011.8.23お昼過ぎ
 永福町系が食べたくなってこちらへ。お昼の部終了間際に伺うと先客はゼロ。期待していたほどの煮干し臭は店内に感じられない。
 
 カウンターに案内されました。ご主人は、新しいお店ということもあり若い方を想像していましたが初老の方。カウンターから直接お仕事が見えない仕様というのはなんだかなあ、の思い。目の前はステンレス性の壁があり視界を阻んでいる。
 なんとなく券売機で「ワンタン麺」を購入してしまったけれど、すぐ下にあったボタンの「ワンタン麺・中」ってやつの方がデフォより多いような気がしてしまった。普通のラーメン屋では「並・中・大」の順番ですからと、いつものうっかり。
 
 結構な時間が経ちます。ステンレスの壁の前には千葉産の煮干しの段ボールとかカツオ節の段ボールが置かれている。そんなの眺めていると麺上げを始めた。かろうじて見えるが、なんと「テポ」を使っている!東川口店もテポでしたが、永福町系では少数派では・・・。チャッチャッと湯を切っていますが、茹で汁を麺に絡ませておくってのも永福町系の特徴じゃなかったっけ?

 壁には草村商店のカレンダーが貼ってありますよ。で、チャッチャですか。
ドンブリが届いてスープを啜ると、おおっ煮干しがエグいくらい効いていていい感じです。タレの醤油が、でも他の永福町系と違う印象。醤油の味は濃いめで、あっさりとは言えないような。油も相応に浮いており旨みや熱を閉じ込めている風。煮干しをミリンとかで食べやすくしている風はないような作品。力強さを感じさせる作品。
 で、麺ですが細い四角い断面。案外コッキリとした食感があるなあと思っていたらみるみる内に伸びて行くのがわかる。だんだんダルダルとしていくのに従いスープの味も変質していく。
 スープでは最初、煮干しから来たのであろう若干の酸味があり、それに慣れると太い煮干しを中心とした魚介に意識が向くよう。

 チャーシューは硬めのロース系で大き目。メンマはありきたりでそれにしても量が多いのでちょっと困った。ネギは苦味あり。あっ、ワンタンはどうだったか・・。空気が触れていたところがカピカピしていたことが印象的。皮のトロンとした滑らかさは良かったようだけど、ワンタン食べているとどんどん麺が伸びて行くのが気になって・・。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おっ、行かれましたね~!

あの時、一緒に行きたくてずっと気になっているんですが今年の夏は仕事も子供のサッカー帯同も忙しくてまだ未訪問ですw
「永福町」といえば保谷の「大勝軒」さんも本来予定していた5月末から2ヶ月遅れでオープンしたようですよ。後、最近自分が気に入っているお店が(ニボニボ)8月にオープンしてますので機会があったらどうぞ~♪

バスの運転手 | 2011年8月25日 21:27

こんにちはー

うーん、一口に「永福町系」といってもコチラのように(良く言えば)「個性」を出しているお店もあるのですね。

とりあえずバスさんも仰っていたリニューアルした保谷に近々行こうと思ってます。

☠秋☠ | 2011年8月26日 14:21

>バスさん
 そうでしたよね。あの時行こうっ!一鶴のご主人誘って行きかけたんですよね。
 期待よりは美味かった、というよりか独自の味を出していて好感が持てたのですが・・
 麺はどうなんでしょう。

>秋さん
 保谷は以前住んでいた町なので大勝軒も訪れていました。
 昨年末に久々に食べてレビューしましたが、まあ永福町系では普通かなあと・・
 リニューアルして味が変わっている可能性もありますので、楽しみですね。

mona2 | 2011年8月27日 11:45