スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
どもー。
ここ,行ってみたいですね~。
次の東京遠征候補!
行きたいところが多いので,どうなるか分かりませんがw
Ra.Ibasen | 2011年8月25日 22:20スーパーくいしん坊さん おはようございます!
ここの演出は「食べてみたいな~」と思わせますよね。
メディアに取り上げられるため、期待が大きすぎることも否めません。
自分も「1度は食べたいな~!」と思います!
ヨコべー | 2011年8月26日 09:44どうもです~。
コチラまでいらしてましたか~!
私のかなりの行動圏内ですw
ん~、私もココの鰹の出汁感は好きなんですが、その他が若干物足りない感じでした(苦笑)
お洒落な雰囲気も私には合わないのかもww
ココのラーメンスープは好きなので、ホントのコーヒーみたいにコーヒーカップにスープだけ飲みたいです(笑)
おうじろう | 2011年8月26日 14:51毎度です。
見た目から伝わってるものが素直に味わえそうな良質なラーメンのようですね。
都内は行きたいところばかり増えるんですが、なぜか道をそれてしまうんですw
土建屋@まさ | 2011年8月26日 20:28こんばんは。
これは、独特なビジュアルで旨そうです。
シンプルさに余計に惹かれますよ~
やっぱ、都内には魅力あるラーメンが多いですね^^
赤城山 | 2011年8月26日 21:51>ラ.茨専様
最近都内での食事がラーメンばかりになってしまっています。
しかも次から次へと新しい店ができるのでホント目移りしてしまいます。
ここもやっと行けました。
>ヨコベー様
ものすごく訴求力があるんですよねぇ。
でも、その割に・・・ってカンジになっちゃいましたw
2杯目とかにはいいかも。
>ラーメン王子様
このスープの上品さについていけませんでしたw
ラーメンというよりは吸い物のようなカンジですかね。
野菜とあいそうな印象でしたよ。
>土建屋@まさ様
やはり東京は食の集大成。
王道のラーメンを味わってください。
>赤城山様
ヴィジュアル系なラーメンです。
かけそばスタイルで別皿トッピングをつまみながら食べるのがイイと思います。
きっと、そのほうが繊細なスープが味わえると思われ。
スーパーくいしん坊 | 2011年8月31日 21:37
スーパーくいしん坊

Kaz S
けーやん
タバサ






ええ、サイフォンとエスプーマが見たいだけですが、何か?
お店はオサレなカフェ風で、扉を開けると迎えてくれるのはスラっとしたイケメン軍団。
お客さんも小洒落たカップルばかりで、ヌボーッと佇む汗達磨は私ひとり。
ちょっと議員会館に戻って、モーニング着て出直してこようか?w
入口の券売機で食券を買い求めて店員さんに渡せば、トッピングのチョイスを尋ねられます。
数ある具材から選んだのはうずら卵、鶏チャーシュー、そして姫竹。
カウンターにつけば、目の前にズラリと並べられたサイフォンがポコポコとしています。
見れば、いちからこれでダシをとる訳でなく、もともとのスープに追いがつお的に使っているご様子。
しばらくしてアルコールランプをはずして、サイフォンからドンブリへスープを注ぎ、
麺を入れたらそのうえにエスプーマをシュワーッと盛り付けまして提供です。
ドンブリを覗き込みますと、かけラーメンのようなスタイルで、
提供されたそばからエスプーマはみるみうるちにしぼんでしまいます。
そりゃ、スープは熱いし湯気はでてるから当たり前かw
おかげで何のエスプーマだったのかわからずじまい。
具材は別皿にきれいに並べられていますが、こういうふうに置かれるとラーメン具というカンジはしませんね。
まずは淡い醤油の色が美しいスープから。
ほー、ひとくちめの香り高さは確かに他の店とは一線を画す新鮮味を感じますぞ。
カツオの酸味が強めに出ていますが、これこそダシをとったばかりというカンジがします。
ただ、すぐに味が平板な印象になってしまうのはベースの動物系が弱いからでしょうか?
あまりに上品でラーメンスープというカンジにかけると思います。
麺は全粒粉の平打ち細麺で、すすり上げるとそのままスープがのってくるあたりは素晴らしいのですが、
どうしてもその食感がコシのぬけた蕎麦みたいに感じられてしまうのが残念。
かといってこの麺で硬く茹でればスープをはじきそうですし、バランスが難しそうです。
食べ手のセンスを問われる具材のチョイスですが、今回は自分が食べたいものを選んでしまったがために
スープとの全体のバランスはだだくずれで、もうちょっと考えて頼めばよかったと後悔しきり。
チャーシューはデフォで豚があるのに、鶏も頼んでしまいましたからねw
ただ、それぞれ単品の完成度は高いので、かけラーメンと単品盛りと考えれば上等なものにも思えますw
特に姫竹は柔らかさと、タケノコの瑞々しさが両立していて非常に気に入りました。
このスープには豚よりも鶏チャーシューのほうがあうように思えましたが、味付けが濃いような気もしました。
うずらはそれなりというところです。
全体の量もお上品ということで、やや物足りなさを感じながら完食です。
エスプーマと本枯節については事前の期待が大きすぎたこともあってか、やや肩透かし感は否めないところでした。
でも写真だけ見たときに「一度は食べてみたい」という、人を惹きつける魅力はありますね。
演出を無しにして考えれば上品な魚介系ラーメンなので、万人受けも良いと思います。
それだけに通り一遍な印象になってしまったのは個人的にはちょっと残念かなw
うまい指数 1.00