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「中華そば(並)」@新福菜館 本店の写真本日は京都出張の為に京都駅にてラーメンランチ。

とりあえず未食のこちらにトライ。
と言うか隣の第一旭とどちらでも良いがこちらのが空いていたので。

店内は7割埋まっており一人の為カウンターに案内されるが、
カウンターが一杯であればおそらく相席と思われる。

とりあえず中華そば並をオーダー。

厨房を見るとなかなかの人数で総勢6人くらい。
かなり活気が良くて年季の入った店内とともに
めちゃ昭和な感じでタイムスリップした感じ。
麺をゆでるのは個別のザルでは無く
大きな鍋で数食分を茹でて一食ずつ取り分ける様子。
チャーシューは機械で切っている様で
煮込んだ豚バラをセットして機械が自動でスライスしてます。

その隣で汗だくで炒飯を作る方が居るのだが
多少汗が周りに垂れていて隠し味!って感じになってしまっています。
これはあまりいただけないざんす。

そしてラーメンが来ると
ネットや雑誌で見たとおりの真っ黒なスープ。
一口いただくと僅かに酸味のある昔ながらのスープ。
正直コクは感じない。
最近の深みやコクと言った重層感にハマった私には
ルーツをたどる勉強と言ったところ。
麺はいかにも中華麺と言った中太麺で
歯応えはさほどない。
ってかメンマ無いですやん!
チャーシューは薄切りながら4枚~5枚あるが
メンマが欲しい。

メニューを見ると「メンマ入り中華そば」とあり
これが正解だったんですね。

私世代では懐かしさよりも古めかしいと感じました。

個人的には敦賀の屋台「ゴンちゃん」のが断然うまい。

ともあれラーメン好きならば食べておかねば語れまい。

以上!

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