なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

11:20頃訪問。先客3名後客2名。店内はカウンターのみの細長い空間だが窮屈さは無い。女性一人で切り盛りしており接客は良好だった。

太麺ということもあってか10分程待って配膳。先にスープが出てきてIHの上で温めておくのが面白い。

スープは確かに粘度が高く濃厚。魚介は魚粉の感じが非常に強くザラザラ。これはこれでアリだとは思う。繊細さは無いが、ある意味強烈。動物系のコクもしっかりと感じられ不足感は無い。甘みが強く、中盤以降は煮詰まって来るのか塩分のトガリも。色々な要素がぶつかっている感じ。ただし計算されてのものだろう。不自然さ、違和感は感じなかった。食べ進めると次第に単調さを感じてくるが、これはこの系統の宿命として致し方無しか。

麺は光沢のある太麺。しっかりとしたコシ、歯応え。モチモチ感がありながら小麦の詰まった感じもある麺で、つけ麺としてはお手本的な麺。ドロドロスープに負けていない。

具として、チャーシューは柔らかく肉の旨み十分。程よい脂身の入り方。味玉はちょっと濃厚すぎる味付け。悪くはない。メンマは太めでサクサク。好みの薄味。海苔は非常にしっかりとしたもの。キャベツ1枚はあまり意義を感じず。玉ネギみじんが丼の下層に。

濃厚つけ麺として、おさえるべきところはおさえられていると思う。後は、この系統がどの程度好きかで個人の評価が決まってくると思う。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。