山岸一雄製麺所 池袋店の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
タム6000さんのブログを見てても思ったのですが、山岸御大の名前を冠しているけど、純粋な東池袋系じゃないですよね。
ラーメンは角ふじ系ってことで、こうじグループの流れを汲むのかな?と。
でも確かに池袋=大勝軒ですけど、ここまで乱立させることも無かろうにねぇw
基本はほぼ一緒のよう、でももりそばでなくつけ麺と表記。
何だかイマイチ、ここの方向性が定かでないような…?
corey(活動終了) | 2011年9月4日 23:46こんちわ^^
行かれましたねー。
>大勝軒では、やや水切りを抑え、丼に溜まった湯でつけ汁を割って飲むのがクラシカルスタイルだったのですが、
へえーー、そうなんですかー?
山岸さんの大勝軒が閉店になる頃には、ラーメンなど年に数回食べる程度だったので
そーいった”当時のしきたり”には全く疎いんです。
勉強になりますねー。
とはいえ、
コチラはワタシもBMしているので、そのうちに追従します。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年9月5日 10:13お、こちら行かれましたか!
なるほど〜、東池袋大勝軒のクラシカルな特徴をデフォルメしたらこんな味になる、という解釈ですね。そう言われて見たらそんな感じもするかも。
でも個人的には甘すぎたかなぁ、初っ端からドバドバお酢を入れてしまいましたw
こちら、予想通りこうじグループのお店で、同店名でチェーン展開していくようです。
山岸さんの名も有名になったなぁ、と思うと同時に、なんとな〜く商業臭さが鼻につくというか。。。
タム6000 | 2011年9月5日 10:39こんちわ(゚ー゚)
>池袋西口エチカ
…いきなり「池袋西エロチカ」と読んでしまった私はやはりアレなのでしょうか・・・
コホン(・A・)
それはともかく早速行ってきます(=゚ω゚)ノ
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年9月5日 12:35どうもです~。
丼の水でスープ割りするのは知りませんでしたぁ~。
ん~、確かに“つけ麺の元祖”っていうと山岸さんの顔が浮かんできますが、
現在のつけ麺の仕様とはやっぱり違ってますもんね。
再認識してもらう、って意味では面白いお店かもしれませんが、だったら確かにもっと忠実に・・・かなw
この名前でチェーン展開ですか・・・
なんかねぇー。
撤退なんてあったら、ラーメン世間は許してくれるのでしょうかw
おうじろう | 2011年9月5日 14:20corey(活動終了)さま、
どうやら、こうじグループみたいですね。
西口には「ごとう」もありますし、
もう、「大勝軒発症の地」商法も、ここまでくると・・・?
でも、やはり浸け汁がなあ・・・・。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
おそらく、急いで訪問するべき店かどうかは・・・?
ちょっと「山岸さんらしさ」が違う方向に行ってるのかも?
良い意味の「ルーツ」は、伝承していって欲しいものですが。
タム6000さま、
あ、情報、ありがとうございます。
なるほど、だとすると、「大勝軒らしくない」一面も理解できるかも。
私は、ラー油と一味の世話になりました。
やっぱ、甘いですよねー。
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
あ、この間の「ボケ返し」ですなw
ちなみに、「エソラ」ってーのもありますが、どうボケます?w
まあ、慌てていきべきお店か、「?」なので、
なにかのついでにでも、あ、そのときは「角ふじ系」メニューが良いかも。
おうじろうさま、
はじめは、なんであんなに水切り甘いのかな?って思いましたよ。
某テレビ番組で知りました。
何かと「語種」の多い大勝軒ですね、
そういうところは、語り継がれて欲しいです。
あ、でも、過度の商売っ気は・・・・?ですねw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年9月6日 00:58亀コメ、すいません。
少し冬眠してました、夏ですが...
ここは狙おうかな?と思っていましたが「甘口」となると微妙。
何せ、大勝軒系は苦手な分野なのです。
昨今の現代風にシフトしてからは、食べられるようになった?!かな。
ここだったらごとうに行くかも・・・
はち ~減量中~ | 2011年9月6日 17:41
GT猫(ひっそり活動中...)
鶉
kait

たじちゃん2011.11



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

こちらが大勝軒のモニュメント的な店舗であることの象徴でしょうか。
若い女性店員さんたちが姦しく動き回っていることに違和感はありますが、
つけ麺の方は、モニュメント店らしく(?)「大勝軒らしさ」が
よくも悪くもしっかり出ています。
大勝軒定番の「丼」に盛られた麺は、しなやかな弾力の裏付けはしっかり持ちつつも、やはりかなりソフトに感じるもので、
その弾力は、現代つけ麺に求められる「コシ」とは、やはりちょっと異質なものかもしれません。
大勝軒が、しっかり量を食べてもらうため、やややわ目に麺を仕上げた、その本質はしっかり出ています。
浸け汁は醤油ベースで、鰹を軸に、豚・鶏の出汁を効かせたものであることは間違いないのですが、
かなり甘口に感じます。
大勝軒が、しっかり労働をした人々に食べられてきたため、
労働で失ったカロリーを補うべく、やや甘口の味付けで親しまれてきた、
やはりそういう伝統をしっかり打ち出しているかのように感じます。
並・中は同額で、並250gそのものは決して多くは感じないのですが、
それでも3口目からは飽き・たるさを感じてしまいます。
卓上の唐辛子やラー油のお世話になりました。
特製に3枚入るチャーシューは、やや脂身の比率が高いものの、
しっかりやわらかく仕上げてあって、これは「現代的」にシフトしています。
スープ割りがブーメラン方式でできます。
大勝軒では、やや水切りを抑え、丼に溜まった湯でつけ汁を割って飲むのがクラシカルスタイルだったのですが、
その伝統は、ここでは打ち出されていないようです。
総じて、ちょっと大勝軒の「現代的でない」ところが誇張されたようなものになっていて、
ちょっと物足らなさを感じるのを禁じ得ないのが正直なところ。
池袋だけで、東、南、キングコングと、既に数店展開しているところに、
さらにこういうお店をオープンする意義が「?」ではありますが、
大勝軒って、こういうお店だったんだよ、という伝承のため、
というのであれば、納得もいくのかもしれません。
ならば、いっそ、丼の水割りまで忠実に再現するのも面白いのでは?