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「汁無し坦坦面 ひき肉のせ」@想吃担担面 名駅エスカ店の写真【店名】 担担麺専門店 想吃担担面 エスカ店


【場所】 名古屋市中村区

【画像】 汁無し担担面 ひき肉のせ


【値段】 850円


約四ヶ月ぶりとなる『想吃担担面』。


その名の通り『坦々麺』の専門店。


名古屋駅周辺に三店舗ある同店だが、個人的には『エスカ店』が一番使い勝手が良い。


今回は、『汁無し担担面』を『ひき肉のせ』でチョイス。


運ばれて来た器から非常に良い香りがします。


この香りの正体は『山椒』かな?


器の底には、所謂『餡』があります。


これを『麺』や『ネギ』と共に、『これでもかっ!』と混ぜ合わせる。


とにかく『餡』と一体になるまで混ぜ合わせる。


そして、趣に一気に食す。

すると、坦々麺独特の『胡麻』の濃厚な風味と甘みが口の中に広がり、『五味ラー油』と称された、所謂『自家製ラー油』の香りが鼻の穴を突き抜けて行く。


最初に薫った『山椒』の香りが『胡麻』より強い物の香辛料の香りが非常に豊か。


この『胡麻』の濃厚な風味や『自家製ラー油』の香りは『汁有り』よりも格段の差で感じる。


香りの中には当然『山椒』だけではないと思うが、素人の舌では全て分かるはずがない。


『麺』は、パスタで言うフィットチーネ(合ってるかな?パスタ系は詳しくない。)を彷彿させるかの様な『太麺の平打ち』の少し『ちぢれ』かな?


弾力のある『モッチリ』とした食感でコシの強さも十分。


この濃厚な『餡』と絡み合う事で『麺』自体に含まれている『甘み』も際立つ。

ただ、やはりスープがないので腹に重たさを感じるし、最初から最後まで『濃厚でコッテリ』とした『味』が続き、途中で『飽き』が来る。


一本調子になりがちな『味』に変化を付ける役目が、大量の『ネギ』と、甘辛い味噌でコーティングした『ひき肉(肉味噌)』。


この『ネギ』のシャキシャキとした食感と、僅かに感じる『ネギ』の苦味。


そして、肉味噌の甘辛さと肉味噌(ひき肉)の程よい弾力性がアクセントになっている。


坦々麺特有の『辛さ』自体は控え目でなので『辛い』のが苦手な人でも食べやすいかも?


『麺』を食べ終わると、残った『餡』に『白飯(この店では麦ごはん)』を投入し、『坦々飯』にして食す。

淡泊な『白飯』を投入する事で『辛さ』が更に中和して、『胡麻』の風味と『自家製ラー油』の香りが、より一層鮮明になる。


『ネギ』と『肉味噌』の存在も際立つ。


コストパフォーマンス(値段)は少し割高な印象だが、仕方ないかな?と思う。

因みに、自分は下手くそなので『麺』と『餡』を混ぜ合わせる時に『餡』が少し飛び散ります。


この時に重宝するのが『紙エプロン』。


お店の人が貸してくれるので有り難く使わせて貰います。

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