コメント
おはようございます。
今回はカラシビですか。
ワタシは店名の辛痺閻魔という名前を見ているだけで汗が浮いてきます。(笑)
カラシビという単語は最近見掛けるようになりましたよね。
レビにもありましたが、少し時間が経ってからまた食べたくなるような、ヤミツキになる味わいってのが、カラシビの中毒性なんでしょうね。
まだ長野でカラシビを見たことはありませんが、大汗対策を施した上で一度くらいは試してみたいです。
5656 (活動超停滞中) | 2011年9月30日 05:065656さん、コメントありがとうです。
辛痺という店名通りに、その辛さ痺れを味わう事が出来ました。
まさに閻魔様を垣間見ましたw
今回は3辛でしたが、5辛って本当にどんだけですよ。
そういえば、長野にはカラシビを謳い文句にしている所って見かけませんね。
長野もこれから色々なジャンルのお店が出来ればいいですね~。
長野せーは | 2011年10月1日 00:28こんにちは。
先週は特に仕事が忙しく亀コメですみません。
これは見た目から辛そうなビジュアルですよね~
辛さを売りにしているラーメンだけあると思いますよ。
私は辛さに弱いので1辛から挑戦してみようかな~
水曜日のみでは確かにハードルが高いですが、機会をみつけて訪問したいです^^
赤城山 | 2011年10月3日 12:08赤城山さん、コメントありがとうです。
お仕事お疲れ様です。
こちら、確かにその名の通り「辛痺」でした。
しかも結構油っこくて、インパクトもあったのではと。
だけどこれはこれで、ヤミツキになる味でしたね。
これから寒くなってくるので、この「辛痺」はまさにうってつけかもしれませんね~。
長野せーは | 2011年10月3日 22:57
長野せーは
麗美☆茉衣亜&えっちゃん
ライス
ラー族





水曜日のみというハードルの高さですが、たまたま、訪れる機会に恵まれたので、なんとか訪店する事が出来ました。お昼時の訪問。店内はお客さんで八割方埋まってますね。麺類は「激辛味噌らーめん、つけめん」「上州もりそば」の三つ。券売機でどこを押していいか分からず、オロオロしてしまいましたが、「限定」のボタンをポチッと押して、事なきを得ました。
そして、食券を店員さんに渡す際、「らーめんかつけ麺、1辛から5辛まで選べますが」との事。ここはもちろんラーメン、そして3辛をお願いしました。他のお客さんは、この時はつけ麺、もりそばを頼んでいる人が多かったです。
さて、それから10分弱程でラーメン到着。見た目はとってもインパクトがありますね。構成は豆腐、茄子、パプリカ、粗挽きの挽肉といったいわゆる麻婆が乗せられてますね。それからマー油、あとは2種類のネギと木耳の刻んだ物。では、いただきます。
スープは辛さ痺れが一口目からガツンと押し寄せます。3辛を選択したのですが、
案外辛いですね~、スゲ~パンチ力ありますよ。下地にある動物系の旨味やコクも感じられてウマイのですが、
辛さが思った以上に主張してくるので、印象としてはまさに辛痺。
また、結構油浮きが多くこってり。マー油が浮いているわけですが、このマー油の風味が辛さと重なり合って、さらにインパクトが増します。
さて、ここで元のスープの味を味わいたくて、この油を避けながらスープをレンゲで掬ってみようとした所、ダメでしたね・・・w
だけど食べ進めていると、味噌スープがちょこっと顔を出す時があります。味噌の風味をそれなりに感じる事ができ、そしてスープ自体の甘さ的な味わいを感じますね。それでいて濃度的にも意外と濃厚なスープという印象で、魚介も効いているかのような奥深さがあります。だけどやっぱり、辛痺の影に隠れがちですね。
総じて、山椒やラー油、唐辛子系による辛痺、味噌やマー油やスープ自体の甘旨、という味わいがある意味バランスよく、一体となって押し寄せてきます。上手く繋がっているような感じかなぁ~。
麻婆の具は、豆腐と茄子、あと沢山の挽き肉。豆腐や茄子は、麻婆好きなら秀逸な美味しさを感じることが出来るはず。ある意味、辛さが手伝った熱い豆腐は良いですね~、それと茄子も油(コッテリなスープ)との相性バッチリ。
挽き肉は結構量があるので、食べ応えもあり、さらなるコクや甘味的な旨味を全体に加えてくれます。それでいて、挽き肉が麺に絡んできて、一体感の美味しさというのがそこにありますね。この麻婆によって?、スープにちょっとトロミ掛かってるのも、その美味しさをさらに演出しています。ネギや木耳の食感はアクセント的にも良かったのではないでしょうか。
麺は中太位で、モチッとしていてコシの方も強い。中々に力強い麺で、スープにも負けてないように感じますね。スープが麺に絡んでくるので当然持ち上げや一体感もあり、啜る度に麺の風味やスープの旨味辛味が口に広がります。中盛り(おそらく300g)でしたが、食べ終わるまでは、そんなに時間は掛かりませんでした。
なんだかんだ言って、汗だくになりながらも無事に完食。気持ちいい汗がかけて良かったです。
食べ終えた後は、しばらく辛さ痺れに浸れました。コッテリで辛くて、とにかく総じてすごくインパクトがある一杯。ある意味重厚と言っても過言ではないような。食べてる最中は、油っこくて、辛くて、痺れて、後半ちょっと単調になってきて、っとそんな感じでしたが、これはこれで、少し時間が経ってからまた食べたくなるような、ヤミツキになる味わいでした。実際、また食べたい、食べても良いかな~なんて思ってますw
だけどもう少し「本来」のスープの味わいも、じっくりと味わってみたい気もしますね。なので、今度は一辛、もしくは辛さなしから徐々に辛さを試してみるのもいいかもしれません。でも、辛さ無しだと意味無いか・・、その前に「激辛味噌」を謳っているのに辛さ無しなんて出来るのだろか?ww
御馳走様でした。