コメント
また大阪ですか!また・・・・ニッチな一品をしょくされましたね。
関西人がこよなく愛する、スナック感覚の麺ですので、ちょっとしたおやつ感覚ですね。
この反動が、ガールズバー・・・。ギャップがおもろい人ですね(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月8日 20:32こんにちは。
尾道ラーメンって言うと魚介+背脂+ながらもあっさり、って印象が強いですね。
個人的には好きなタイプです。
麺屋 ちゅるどれんの以前の店が尾道ラーメンの店でしたが結構好きでした。
酒乱 | 2011年9月8日 22:32とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、まいどです!
> また大阪ですか!また・・・・ニッチな一品をしょくされましたね。
はい、まだまだ関西ツアーは続くと思われます。
いつか、大阪でニアミス出来ればと思う次第です!w
> この反動が、ガールズバー・・・。ギャップがおもろい人ですね(笑)。
気の向くままに生活しているのでw
カワイイおネエさんに声掛けられたら、ホイホイとついて行きます(爆)
あかいら! | 2011年9月9日 10:28酒乱さん、まいどです!
> 尾道ラーメンって言うと魚介+背脂+ながらもあっさり、って印象が強いですね。
> 個人的には好きなタイプです。
ウィキペディア先生によると、魚介は後付けらしいです。
でも、メジャーな尾道ラーメンで、魚介+背脂って印象ですよねぇ~
なので、今回の一杯は、「本当に尾道?!」って思った次第です。
> 麺屋 ちゅるどれんの以前の店が尾道ラーメンの店でしたが結構好きでした。
最近、屋号の前に「魚」って付きました(RDB上は変わってませんが)。
魚介フレーバーなお店になったのかも知れませんが、行けておりません。
きっと、ご近所のFUMiROさんが行くだろうと思ってw
あかいら! | 2011年9月9日 10:32
あかいら!
鶉
くみちょう

うたびと、
hiro





心斎橋をウロウロしていると、「濃厚熟成尾道ラーメン」と書かれた看板を発見! えっ?尾道ラーメンって濃厚なんでしたっけ?! もしかして新ジャンル?! と訳のわからないままコチラ「尾道文化ラーメン 十八番」へ伺って参りました。
ところで「尾道ラーメン」って...?!と言うことで、尾道ラーメンについて、ちょっとググッてみました。
・醤油味をベースに、豚の背脂を使用
・瀬戸内海の小魚によるだし(いりこだし)を加えた鶏がらスープ
・歯ごたえのある平打ち麺
・ネギ、チャーシュー、メンマを具材として使用
(出典:ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E9%81%93%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3
で、出てきたものは、確かに醤油ベースの背脂たっぷりの「尾道ラーメン」風情です。随分と小さいドンブリなのは、まぁ、心斎橋という繁華街で、¥650と言う価格での提供ですから、特段文句はありませんw
先ずはスープを頂くと、魚介のフレーバーは感じない醤油味のスープは、比較的、あっさりな味わいながら、背脂たっぷりなので、その背脂のコクがしっかりと舌に絡みます。まぁ、いりこだしはマストアイテムではないらしいので、これは「尾道ラーメン」だと言えるんだと思われます。
麺は中細ストレートの平打ち麺。これもウィキペディア先生の言う通りなのですが、残念かな歯応えはありません。もう少しカタメの茹で加減なら良かったのかも知れませんが、そもそも麺自体が柔らかめな感じです。
トッピング具材は、背脂同様に青ネギがタップリとトッピング。そして、薄めながら大きなチャーシューが2枚と、甘めのメンマが数本。つまりはウィキペディア先生の言う「尾道ラーメン」の仕様には100%マッチしている訳です。 如何せん経験値が無いわけですから、これが典型的「尾道ラーメン」なんだと思うしか無い状況です。
小さめのドンブリの少なめの麺の一杯をサクッと完食。呑んだ後には丁度イイ一杯と言う塩梅です。ご馳走様でした! あまりにも軽い一杯だった故に、そのままガールズバーになだれ込んで行ったのは、間違いありません。あっ、関係ないかww