コメント
こんにちは~。
なかなかチャレンジングなメニューですね。
確かに、あっぱれ屋に見えます。全粒粉使用の平打ち麺、ナスの炒めとなかなかこだわりがあるようです。ちょっと食べてみようかな、という気がしてきました。
ネーミング、「トマトつけ麺」にあえてしかなったんでしょうね。
SBT | 2011年9月9日 12:32SBTさんありがとうございます~
書き忘れましたが期間限定のようです、もし行かれるならお早目にw
「トマトつけ麺」の方がイメージと合致するような気もしますね…。
立秋 | 2011年9月10日 16:29こんんちは。
つけナポリタンですか。
フィットチーネみたいな麺、ナスの角切り、トマトのつけ汁、、、
パスタ8:ラーメン2くらいの按配でしょうか(笑
pvs aka duff | 2011年9月10日 17:03おお!この店ってこんな系統でしたっけ?
これはとてもポップなメニューすぎて、とまと星人のアタクシですら、たじろぎますよ・・・。
それにしても、富士山周辺って、B級グルメの宝庫なんですね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月10日 23:31毎度です~^^
かな~~りウマそうですw
このネーミングから想像するにやはり麺をピーマンとかを入れて炒めて欲しかったですよねw
私の友達は2週間イタリアのフリー旅行に行き、戻ってくるなり仕事をやめてイタリアに永住したいとか言い出しまして、すったもんだしたしました。
いい女が多いのでしょうか?w
あずさ | 2011年9月11日 16:32pvs aka duffさんありがとうございます~
そーですねフィットチーネかリングイネと言った形状にナス、トマト…
ご存知かもしれませんがココのお店、そういう雰囲気とは真逆なんですね…
夜は二郎系ラーメン出してますし…
立秋 | 2011年9月11日 20:16とまそん@ラーメン食べて詠いますさんお世話になっております~
>この店ってこんな系統
いえ全然違いますwどうしちゃったんでしょうかね?
期間限定ですので宜しければ是非!
立秋 | 2011年9月11日 20:18
立秋


ktsdc







昼どきでかなり混雑した駐車場、店内もカウンター中心に賑わっております。
店頭の看板、およびBuono!の文字につられて標記をお願いしました。
ちなみに私、会社の先輩から塩野七生著「ローマ人の物語」ハードカバー全巻を借りて5年以上返さないほどのイタリア好きでございます。
セットメニューのご注文が多い店内、後客様にもどんどん抜かされ、かなりの周回遅れで現物が参りました。
なんとなく俺のラーメンあっぱれ屋を彷彿とさせるビジュアル。
白い皿に盛られた麺とつけダレ、そのオシャレさに、なんだか場違いな感じを覚えてしまいます。
量は200gくらいでしょうか、見るからに少ないですね。
まず麺だけ食べます。自家製という平打ち太麺は全粒粉配合で、以前とは異なる形状および色目。
ビジュアルとしてはもろコンニャク。
上に乗っているナスに由来するのでしょうかちょっとオイリーですが、瑞々しく、しっかりとした噛み応えにピチクチの食感に粉の風味。
適度な塩分も寄与して、麺だけでもスルスルいけてしまいます。美味です。
つけダレはトマトソースと鶏白湯のWスープだそうですが、完全にトマトの酸味に支配されており、鶏はどこにいるのか分かりません。ここまでトマトトマトしていると好みの分かれるところだと思います。
ややドロンとした粘度にチーズも入ってコクもプラス、麺にも絡みまくりです。
具は大判チャーシュー、ナスを炒めたやつ、以上。別にレモン1切れと、麺の上にハーブが乗ってます。
「ナポリタン」の文言から容易に想像されるウインナーやピーマンなどは不在ですね。
チャーシューは薄切り、低温加熱調理との説明がありピンクの色目。周囲の胡椒もあいまってパストラミ風です。
肉質感に溢れ、しっとりながらかなりの抵抗感を残す噛み心地。肉の旨みが口内に拡がります。
ナスはまあ普通にナス味。つけダレに投入しておいしくいただきました。
途中、麺の上にレモンを絞るも、トマトの酸味に押されて特別変化は感じません。
全体的に量は少なく、大盛りにしなかったことを後悔しました。
また当メニューは冷たい麺&暖かいつけダレでしたが、逆でも結構イケるように思えます。
後で調べたところ、当店オリジナルメニューかと思いきや静岡県富士市あたりの町おこしメニューなんですね。
何かゆかりがあるんでしょうか。