コメント
どうもです~。
オフですか!?
さて、この麺のビジュアル、堪りませんよ~!
拝見すると、栗練りこみですかー!
群馬ラー本ではピンク麺だったのでビジュアルで激しく気になりましたが、コレもビジュアルは派手でなくとも激しく気になりますよ~
栗感弱めとの事ですが、やはり若干甘みはあるんですか~~~!?
・・・素つけ麺で550円でも十分です!!!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年9月12日 07:26こんばんは。
季節バージョンの栗練り込み麺が気になりますよ~
実際は、極普通の麺のようですが、一度は食べてみたいです^^
赤城山 | 2011年9月12日 21:19>茨城ラーメン発展願い人さん
オフではないんですよ。
いわゆるクラブ活動というやつですかね^^
お近くまでいらっしゃったら誘ってください。
結果的には「トッピングなしでリーズナブルにいただく」というのが正解だったようです。
価格破壊になってしまっているのはありがたいと思いながらも、少し心配になってしまうのですが・・・。
可能な限り甘えることにしようと思います。
>赤城山さん
麺はそれ自体美味しいと思いますし、別に何かを練り込むという必要があるとも思いませんが・・・。
とはいえ冬バージョンにも期待してしまいます。
資料によると、どうやら鶏チャーシューをわさび醤油でいただくサイドメニューもあるようですね。
黒衣のペテン師 | 2011年9月14日 13:59
黒衣のペテン師
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高崎遠征は初訪問のこちらです。
お店は非っ常に分かりにくい場所に位置しています。それでも人気があるというのは、ネームバリューの成せる業でしょうか。とはいえ、日曜のお昼ながらも開店待ちはなく、開店してから続々と入店してくるという意外にも余裕のある状態でした。よって退店まで待ちは発生していません。早い時間から営業しているというのは、こういう時にありがたいですね。
さて、メニューはシンプルな構成なので、迷わず標記にしました。お約束のように携帯クーポンを利用して、それだけじゃなんなので味玉を追加です。お値段は通常価格750円のところ割引で550円、+味玉が100円です。
丼!!
麺が太いこともあってか、到着までに15分以上と、結構な時間を要しました。お膳に載り、箸置きも付属しています。麺は平皿での提供ですね。これは系列店の中でも珍しいビジュアル重視という感じでしょうか??
つけ汁は髄まで旨味を抽出した、かなりの高濃度な豚骨鶏ガラベースです。中でも鶏が強めに効いていて、非常に味わいが強いです。そこに節による魚介も加わっていますが、魚粉投入とは異なり動物系と魚介系がしっかりと調和しています。鉄板の豚骨魚介を巧く仕上げたといった感じですかね。
味付けとしては系列店の中では控えめな方かと思いますが、それでも甘ったるい印象を受けるのは否めないですね。
季節によって種類を変える麺は、秋バージョンになっています。「むき栗」を練り込んだということですが、風味は比較的弱くて言われなければ分からない程度です。色合いとしても極普通になってしまうので、ちょっと残念な気もしますね。
とはいえ、がっしりとした極太麺は小麦の風味が強く、非常に食べ応えがあります。麺肌もつるつるとしていて啜り心地良好。適度につけ汁を絡めとってくれるので、最良の状態で味わうことができます。
ただ、強めな歯応えを硬めに感じてしまう方もいると思うので、ちょっと好みが分かれるかも知れませんね。
具は特徴的な鶏チャーシューが麺皿の上に、つけ汁には肉団子、メンマ、ネギ、そしてトッピングした味玉です。
鶏チャーシューは真空保温調理されているとのことで、しっとりとしていて全くパサつきがありません。まるで新鮮で歯応えの強い刺身のようです。わずかな味付けが施されているのみで、ほぼ素材の旨味のみといった感じです。試しにつけ汁に潜らせてみましたが、相性はいまいちでした。お勧めの食べ方というポン酢を付けて食べるスタイルがベターかと思います。個人的にはわさび醤油でいただいてみたいと思いました。
肉団子は鶏と豚の2種のようですが、しっかりとした味付けながら、ちょっと個性が強過ぎるようにも感じました。味玉は黄身部分がやや堅めな半熟状態で食感はなかなかですが、甘めな味付けが残念でした。CPや全体のクオリティーを考慮すると、トッピングしない方が良かったかも知れません。
最後にスープ割りをお願いしましたが、魚介スープによる割りのようです。お好みで柚子をプラスしてもらえますが、この柚子が正解です。割る前からあっても良いのではないかと思えるほどでした。
美味しくいただけましたが、飲み進めるうちに徐々に胃腸を蝕んでいくのを感じるので、やはり注意が必要かと思います。
クーポン利用とはいえ、この内容でたったの550円という破格な価格設定!!
ぜひとも他の麺でも味わいたいです。