コメント
毎度~
初レポもつ~w
初レポは、ブロガーの華やで~w
西台?二郎?www
アカンな~同好会 | 2011年9月13日 19:50じぃじ、まいどぉ~
ジュン・ジュワーもつ~w
パー連荘目指して頑張ってや!
その次は八杯連続二郎さんに
期待しているぜぇ~w
つくし野ラーメン隊1号 | 2011年9月13日 20:21どうもです!
あと2回ですか!
どうせなら、塩二郎でも
あれば良いんですよね!
塩増しとかww
junjun | 2011年9月13日 21:22こんばんは。
新橋の玄玄なつかしですね。
豊洲にもオープンしてるようですし、
そのうち行ってみます。
kamepi- | 2011年9月13日 22:06こんばんは。ってか、おはようございます。
玄さんが秋葉原に帰ってきたんですね。
もう随分前にお邪魔した記憶があります。
味も忘れちゃいました。
ここも秋葉原って言って良いならば、
シリーズでお邪魔しちゃいますね。
ayashi | 2011年9月14日 04:10どもです!
新宿店なき今、此方は是非追随したいですねぇ~
何気に、玄さん好きなんですよぉ~
YMK | 2011年9月14日 07:38KMです。
玄さんですね。精力的な方です。
塩は旨いのでしょうね。
乾物も効いているのかな。
やさしい味を想像します。
KM | 2011年9月14日 08:39おはようございます。
あれ~? 谷中じゃないぞ~
オープン日に玄さんに行ったんですか!
流石 登録者w
こちらは早めに追随します。
Stag Beetle | 2011年9月14日 08:45准・しおのヲタクのぶるじっちゃんさん おはようございます!
これまた、旨そうな1杯ですね!
ずいぶん前ですが、秋葉原の「めんめん」に1回行きましたね~
そのころから、オーガニックにこだわっていた記憶があります。食べたいな~
ヨコべー | 2011年9月14日 09:48こんちくわ~。
そー言えば五反田に本店あったw
塩は食べてないな~
食べに行~~~こうっと!
富士山 | 2011年9月14日 21:22どうもです!!
気づいたら閉まっているお店が多い玄さんのお店(汗)
閉店しちゃう前にお邪魔しとかないとなぁ~
泉 | 2011年9月14日 22:38師匠,どもー。
玄さんの店,土浦にできてはすぐ閉まりましたが,つくばのお店はやっているのだろうか。
1度行ったきり覗いてもいませんが…w
Ra.Ibasen | 2011年9月15日 01:16こんにちは。
不勉強ですみません。玄さんってどなたでしょうか?
おっと、「麺創房 玄 五反田本店」では食べました。ウマかったです。
ま、まあ、あまり作り手ウンウンは気にしないタチなモノで。。
hima | 2011年9月16日 20:16
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

じゃい(停滞中)
Bメン64





昨日、「谷中へ行くぞ」と約束したアタシ。気が変わったもんで、田中 玄さんの新店にまいるとしましょ。初レポもつ~、はチョウがつくほどお久しぶりね。
平日11時30分、秋葉原の駅から神田明神下交差点を目指してテクテク。今日も真夏が振り返しの熱帯TOKYO。暑いのぉ。。。。あ。ありましたね、玄さんのお店。呼び込みしとるw
ガラガラと開き戸を開けて入店し、券売機で掲題のモノ・・・・。「今日はしおしかありません」ですと。いーんです。新店塩イーターのアタクシだもの。掲題のモノ求めて着席します。
券売機~http://photozou.jp/photo/show/1868636/98539522
お花~http://photozou.jp/photo/show/1868636/98539608
店内、奥にカウンター席あるものの、メインは2人掛けのテーブル席。ウッディ基調の明るい店内、そりゃ今日が新規開店の日やから、綺麗なんはアタシ前。スタッフさんは券売機脇に男性が一人、ホールに二人、厨房に玄さん含めて三人ほど、ですか。声が出ていて気持ちがいいわん。先客は4~5人、あとから7~8人。玄さん曰く「ひっそりとオープン」させた、とゆー感じでんな。
およそ4分でお待ちどさまだ。おお。まさにまさしく玄流ルックスそのものだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/98539554?size=1024
でわ、スープからいただきましょね~。
おお。やっぱ玄さんのらーめんだ。
ここには「くどさ」も「しつこさ」も欠片すら存在いたしません。
立ち上るかほりは、どこまでも穏やかに。
何度麺やスープを啜っても、どこにも尖りはありません。
・・・・・『ラーメン工房 めんめん』が秋葉原でオープンしたのは1993年のことだそうな。2000年には新橋に「玄々」、「赤坂 玄」などもオープンさせ、『ラーメン創房 玄 総本店』が2002年5月に開業したのですが。
無化調にとどまらず、オーガニック素材にこだわって、『アトピー患者の方々のための「玄流塩ラーメン」』なども開発されおいででしたが。いろいろあって2004年ごろに業界から一時期去ったわけですが。
その後、麺創房 玄 新宿店(閉店)、麺創房 玄 五反田本店、さらにはNatural Style Noodle 玄菜院 〜風土〜などと立て続けに開店し、最近はまた精力的に活動をされていらっしゃいますわね・・・
玄さんのらーめんは、ホンマ優しいテイストで統一されてますわ。この「塩」も、一つの素材が主張することなく、それぞれの存在を隠すようにして全体を創り上げているとゆー感じです。
色合いは塩とゆーより薄口の醤油。ほのかに甘味がするのも玄さん流。ただし、塩ッケもアブラッケも弱く、最近のガッツリ系や濃厚系に慣れた舌には、そーとーモノタリン的に感じてしまうのは否めないような。
ただ、玄さんのお店は良くも悪くも、このスタイルを貫いているわけで、それを壊したらもはや玄さんのお店でない訳で。
麺は少々柔らかく、具もチャーシュー、小松菜、白髪葱、赤糸唐辛子など、塩の定番アイテムに留めとります。アクセントとなるのは焦がしネギ程度で、全体を穏やかなトーンでまとめておいでですよ。
正直に言えば、これで1,030円は少々お高い。少食のアタシと言えど、満腹感にはあと一歩。けんど、今日は「らーめん創房 玄」の秋葉原復活を素直にお祝いするといたしましょう。まずまず満足ごちそーさん。
帰り際、スタッフさんが「玄さんは厨房にいますよ」と仰るんで、奥まで出向いて「美味しかったです。また来ます」とご挨拶。いつもながらの和の出で立ちの玄さん、ニコッと笑って「またどうぞ」。
このお店自体の誕生も嬉しいのですが。両国のら・めん 風、新宿御苑の旬麺しろ八。玄さんのお店から育った人たち。アタシは詳しくは知りませんが、旧・地雷源の中野肉煮干し中華そば さいころ、江古田のラハメン ヤマン、初台のらーめん嗟哉と言ったお店の店主さんたちも玄さんの系統とのこと。
この秋葉原の復活の店から、また新たな創作意欲旺盛ならーめん職人さんたちが育っていくことを願ってやみません。
真面目に書いちゃったよw 明日は予定を変更、西台だ~。新店塩イーターぶるちゃん復活第三弾なんだぜ?
塩 8連荘! 「准」が「純」になるまで
あと2杯!