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「特製ソースかけ刀削麺(油泼面) 700円」@西安刀削麺 福の市の写真2度目の訪問。
前回訪問から間髪入れずに訪問したのは、表題のメニュー「特製ソースかけ刀削麺(油泼面)」が大いに気になっていたから。
こうした変わり種メニューはRDB的に需要はないだろうが、個人的にはすぐ飛びつきます。

メニューには、すべて日本語と中国語で表記されているが、このメニューは日本語では「特製ソースかけ刀削麺」。
全くおいしくなさそうな表記w しかもどんな一杯だか全く想像を掻き立てない。

しかし!中国語表記では「油泼面」。真ん中の文字は日本の常用漢字では出て来ません。

ということでとある祝日、13:00過ぎ頃訪問。先客3名。

特製ソースかけ刀削麺(油泼面)はランチメニューにないが、そのままオーダー。
待つこと10分少々で「特製ソースかけ刀削麺(油泼面)」登場!
提供時、下から混ぜて食べるようにとのレクチャーあり。さっそくいただきます!

全体的な印象を一言で言うと中華な旨みと香辛料が効いた油そば。
タレは、中華風旨み成分に、ほのかな麻辣風スパイス、更に酢由来の酸味感じる。
油+スパイシー+酸味が特徴かな。ちょっと日本にはない感じ。

提供時は、表面に浮かぶ油がスープのように見えたが、混ぜてみると麺と絡んで確かに汁なしっぽくなる。

生地の塊をシュッシュと削って茹でた刀削麺は、モッチリ感が強く麺というより練り物を食べているよう。
さらに油と絡んでややベタつきがある食感。このあたりは苦手な人もいるだろう。

麺の上には茹でた千切りキャベツ、モヤシが乗る。
前回のマーラーメンでもこのキャベツがいい役割を果たしてくれたが今回も同様。
この手のラーメンでは他の店ではあまり見ないトッピングだが、麻辣系にはよく合います。

麺量は多めで200g強くらいか。
油が重かったせいもあるが、なかなかの満腹感を味わえた。

後で調べると「油泼面」の読み方はヨーポーミェン。
熱した油をかけるのが特徴のようで、「油泼面」の「泼」という漢字は、撒く、ぶちまけるという意味があるそうだ。
こうした特徴のためオイリーで、万人にオススメ出来るメニューではないが、日本でこのメニューを食べられるお店もそうそうないだろう。
前回頂いたマーラーメンも印象がよく、全体的にレベルの高さを感じる。
小さなお店だが個人的にはオススメ。

ちなみに餃子もあわせて頂いたが、小籠包的に噛むと肉汁がジュワっとあふれて美味しかった。
表の看板には「麻辣餃子」と大きくあるが、麻辣ではなかったな。。

ごちそうさまでした~!

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

すいんさん、こんにちは。

>こうした変わり種メニューはRDB的に需要はないだろうが
いえいえ、そんなことはないですよ。
刀削麺大好き&変メニュー好きな私にとっては有難い情報ですw

>油+スパイシー+酸味が特徴かな。ちょっと日本にはない感じ。
なかなかタレも特徴的で面白そうです。
これにごんぶとな刀削麺を合わせて食べるのは如何にも美味そうですね~

ぬこ@横浜 | 2011年10月10日 10:46

こんにちは。

刀削麺、僕も好きですよ!
あのモチモチ感はタマランですよね~。(^^)
日本では、なかなか味わえそうにない味ってのも気になります♪
あまり縁のないエリアではありますが、機会があれば、是非、狙いたいメニューです!

おさっても | 2011年10月10日 11:35

毎度です~^^

きましたねー。
ビジュアルは私が想像していたものと当然ですが異なってましたw
この手は当たると半端なく壺りそうで怖いですが、やはり頼んでみたいですよね。
レビありがとうございました^^

あずさ | 2011年10月14日 12:20